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【完全保存版】シャッターの種類と価格まとめ!

シャッター修理の豆知識
更新日:2019/09/30

家庭で駐車スペースとしてガレージを設置したいと検討している方や、倉庫にシャッターを取り付けたいと考えている一般の方から、工場用にシャッターを設置したい、もしくはより良いシャッターに取り替えたいとお考えの方まで、よく使われるシャッターをすべてまとめて解説します。

シャッターはメーカーによって大きさ、特徴、機能なども異なってきますので、お考えの予算の範囲内として参考にしてください。

これから初めてシャッターを導入したいという方にとっては、シャッターの取り付ける流れや、メーカーの特徴なども詳しくご紹介します。

シャッターを設置したい全ての人のためにシャッターをできるだけ細かく、まとめて解説します。

シャッターの選び方

シャッターにはさまざまな種類がありますが、手動や電動、軽量や重量という観点からもそれぞれメリットデメリットがあります。

家庭用の車庫用ガレージでは、通勤のために毎日手動で開閉することは身体の負担になり、「面倒くさい」と思うこともありますが、災害時の停電の際には手動で開けられるため、大変活躍します。また、メーカーそれぞれの特徴が反映された意匠性や機能にも違いが見られるので、カタログなどを取り寄せてじっくり検討してみることをオススメします。

1.目的に合わせて選ぶ

これからご紹介するシャッターは、車庫、窓、店舗、工場と目的に合わせていますが、その中でも「どんなふうに使いたいか」という点で選ぶことをオススメします。

防犯性能を高めたい、安全性の高い電動タイプで便利に使いたい、といった用途のほか、自分の目的をもって選んでみましょう。

2.性能で選ぶ

同じシャッターでも、別のモデルでは開閉スピードが異なる、静かである、など、性能が違います。また、メーカーによっては同じタイプのシャッターでも、耐用年数や耐用回数も異なってきます

性能が良いシャッターは価格が上がりますが、長く使うことで利便性の高さを実感でき、ストレスが少なくなります。長く使うものだからこそ、性能もこだわっていきたいですね。

シャッターの種類

ご家庭で用いられるガレージなどに使用するシャッターから、家の窓、企業や店舗などで使用するシャッター、工場で用いられるシャッターなどそれぞれ仕組みや種類によって分類されます。

これからシャッターの種類、特徴などをご紹介します。

車庫用シャッター

車庫用シャッターは、車を雨や風の他にも防犯の目的も持っているため設置すると大切愛車をより長く乗ることにもつながるでしょう。そんな車庫用シャッターにはさまざまな種類があります。

まずは開閉方法の違いを見ていきましょう。

・手動シャッター

手動シャッターは、まずは電動よりも安い事が挙げられ、メンテナンスも安価で停電時にも問題なく使えるため大変便利です。これは、電動の方が部品が高価で、シャッターの構造が複雑であるため、設置費用、メンテナンスの費用が高くなってしまいます。

また、この構造が電動よりも複雑ではないため、清掃やメンテナンスも電動よりも簡単に行うことができます。電動の場合は、故障しないように定期的なメンテナンスを行う必要がありますが、これは手動も同じようにメンテナンスをすることで長持ちします。メンテナンスは自分でも行うことができますが、シャッターの業者を呼んでメンテナンスを行うと確実でしょう。メンテナンスを怠ってしまうと、手動で開ける際にシャッターが重たくなることや、開ける音がうるさくなるというデメリットも挙げられます。

手動タイプのシャッターは、シャッターの挟まれ事故が起きないという安全性もあるという意見もあります。

※シャッターの構造のことについて、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

シャッターの構造について

・電動シャッター

電動シャッターは悪天候時にもボタンやリモコン一つでシャッターを開けることができるため、車にいながら操作することができるため非常に便利であるということがわかります。電動のためシャッターに使われている部品が高価なため、シャッター自体の価格も高くなりがちで、メンテナンスも手動よりも必要な機会が多いですが、手動よりも静かで便利である部分は購入のために見る大きなポイントです。

子供や高齢者の方も便利で利用できる反面、子供やペットがシャッターに挟まれる事故が起きるという可能性もあり、各社人の動きを検知するセンサーなどを取り入れるなど安全性の向上に努めています。

 

車庫用シャッターの素材

車庫用シャッターに使われる素材は以下のようになります。

鉄で錆びるイメージがありますが、シャッター板に特殊な塗装でのカラーリングによって、錆にも強い構造になっています。ですが、やはり錆ないようにするメンテナンスは必要でしょう。

価格も安いのですが、10~15年で腐食してきます。

アルミ製

アルミは鉄よりもやや価格が高く、錆びないのでいつまでも劣化しにくいというメリットがあります。

ステンレス製

腐食することもなくメンテナンスもほとんど必要ありませんが、カラーがステンレスの色だけになるので、意匠性を求める方は選ぶことをオススメしません。

木製

意匠性が高く、建物に合わせたデザインでおしゃれなシャッターですが、腐食しやすく、頻繁にメンテナンスが必要になります。

車庫用シャッターのタイプ

車庫用シャッターには、いくつか種類があります。

軽量シャッター

ガレージや倉庫など一般的な家庭で利用されるシャッターとなっており、手動と電動タイプのものがあります。商店街の小さいお店など手で開けるタイプのシャッターはこちらが該当します。

このシャッターは、スラットと呼ばれる蛇腹状につらなっている細長い板の部分が通常のシャッターよりも薄くなっており、手動で開閉することができます。

家のデザインや色に合わせて作られた意匠性の高いシャッターも登場しています。

オーバードアシャッター(オーバースライダーシャッター)

オーバードアシャッターは、メーカーによって名称が若干異なりますが、基本的には同じものとなります。

このタイプのものは、天井にあるシャッター収納部分に滑り上がって格納されるタイプのものです。非常に素早く開閉ができるという特徴があり、トラックや消防車などの大型の車両を扱う車庫にも対応しています

ちなみに、呼び方の違いですが、三和シャッターは「オーバースライダー」。文化シヤッターは「オーバースライディングドア」。東洋シャッターは「オーバードア」と呼ぶように、それぞれ違いがあり、機能も一見同じように見えますが、よく見ると仕組みが異なっているものも多いのですが、ここでは統一させていただきます。

シャッターゲート

シャッターゲートは、一般的な住宅の車庫に使用されることが多く、車庫や駐車場スペースの上下に門のように巻取り式で開閉するタイプのシャッターです。グリルシャッターと呼ばれる格子状のオープンタイプのものと、スラットシャッターと呼ばれる、通常のシャッターのように中を隠すことができる目隠しタイプがあり、どちらも非常に防犯性能が高く、車庫のない家でも車を守ることができます。

近年ではこの2つを切り替えできるタイプや、意匠性の高いシャッターゲートが増えてきています。

車庫用シャッターの価格

車庫用シャッターの価格はどれくらいなのでしょうか?

車の台数によって異なりますが、以下を目安に考えてみると良いでしょう。

もちろんメーカーによっても異なりますが、だいたいこれくらいの予算で設置できます。

全て工事費用込とお考えください。

車1台のシャッター価格

手動式軽量シャッター……10万円~30万円程度となっています。

電動式軽量シャッター……30万円~50万円程度となっています。

オーバースライダータイプ(電動式)……50万円~70万円程度となっています。

車2台のシャッター価格

手動式軽量シャッター……30万円~60万円程度となっています。

電動式軽量シャッター……80万円~120万円程度となっています。

オーバースライダータイプ(電動式)……90万円~150万円程度となっています。

窓のシャッター

窓シャッターの種類

地震や豪雨が多いだけではなく、台風などによって家屋が破損する被害などが多いだけではなく、窓が破損してしまうと空き巣などの被害に遭う危険性も少なくありません。

窓ガラスもある程度の耐久性はありますが、窓シャッターを導入することでその被害を小さくすることができます。

また、近年では窓シャッターの性能も高く、デザインなどの観点においても新築、リフォームなどの際に設置する住宅も増えてきています。

購入の際にはさまざまな窓シャッターを比べ、比較してみることをオススメします。

窓シャッターとは?

そもそも窓シャッターは、鉄やアルミの羽根(スラット、スラッター、ルーバー)を上下させて開閉するものです。

この羽根を支えるガイドレールと、羽根を収納するボックスから構成されています。

一般的なシャッターとは若干異なり、目的としては雨や風の対策、飛来物から窓を守ることや、不審者などの侵入者から守る防犯性の向上、防音などが挙げられます。

窓シャッターにも手動タイプと電動タイプに開閉方式が沸けられています。

・手動タイプ

一般的なシャッターと同じように手動でシャッターを開閉します。特別な機能がなく、部品も電動よりも安価で抑えることができるため、比較的安く設置することができます。

・電動タイプ

電動タイプであれば、リモコンやボタンなどで窓サッシを手動で開けずにシャッターを開閉することができます。冬などであれば、外からの冷たい空気が入らないこともメリットでしょう。

大人だけではなく、小さい子供や高齢者の方でも簡単に開閉することができますので便利です。

また、近年ではスマートフォンの専用アプリから操作することができる窓シャッターもあります。

開閉時間や、オプションなど総合的に見て判断することをオススメします。

ただ、電動タイプは手動とは違い部品が高価になりがちなので、価格が高くなります

窓シャッターの形状タイプ

窓シャッターにも3種類のタイプがあります。

羽根の形状から3種類に分けられます。

・クローズタイプ

窓をぴったりと覆うタイプで、通風採光用の穴がなく、シャッターを閉めると完全に窓が覆われます。

一般的なシャッターで利用されるタイプでしょう。

・スリットタイプ

羽根の間に通気孔を設置し、風通しや採光ができるタイプで内部の明るさ調節が可能です。シャッターの上部だけを、下部だけをスリットタイプにするものもできます。

・ブラインドタイプ

ブラインドカーテンのように、羽根の角度を調節し、風や光を取り込むことができます。

天候や時間に合わせてブラインドを調節することができますので、さまざまなシチュエーションに合わせて利用できます。

そのほか、シャッターケースにソーラーパネルを設置し、太陽光によって発電する省エネルギー設計のシャッターや、意匠性の高いデザインの窓シャッターなどがありますので、カタログなどを取り寄せることや、ショールームなどでご覧いただくことをオススメします。

窓シャッターの価格

窓シャッターの価格は、一般的に10万円から20万円程度と考えて良いでしょう。

オプションや材質、デザインによっても価格は異なります。また、下取りをしてくれるメーカーもありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

店舗のシャッター

店舗などに使用されているシャッターは、店舗内の商品などの管理、防犯などを目的としているため、防犯性能の高いシャッターや、災害などでの火災を防ぐ防火シャッター、また、施設の形状に合わせたシャッターや、シャッターがしまっている際にも、店舗の外観が見えるような透明パネルを利用したシャッターなど、多彩なシャッターが多く展開されています。

店舗のシャッターのタイプ

店舗のシャッターのタイプは、小さいお店であれば先ほどご紹介した手動タイプの軽量シャッターが使われていますが、店舗が大きい場合や複合施設の中の店舗など、それぞれ場合によって異なります。

よく使われるシャッターをそれぞれご紹介します。

軽量シャッター

お店・倉庫をしっかりと守る手動もしくは電動タイプのシャッターで、防火、防煙設備の整った仕様のものがあり、海沿いでは耐食性の強いシャッターがあります。

重量シャッター

駅の商店街、地下街などのプロムナードや、階段やエスカレーターを仕切るシャッターとして使われ、施設内の火災による火や煙の広がりを防ぐ防炎、防煙設備が整っています。

軽量シャッターとは違い、広々とした空間や施設内の間仕切りとして使われるシャッターとなります。

パイプシャッター

こちらも車庫用でもご紹介しましたが、グリルシャッターとも呼ばれ、板の代わりに格子状のシャッターを利用することでお店のディスプレイの景観を損ねないよう営業時間外も商品を見せることができる素通しのシャッターです。

よく服屋さんなどでみかけるのではないでしょうか? 手動・電動タイプがあり、音が静かで通気性が良く、曲線に曲げて使えるタイプもあります。

この曲線に曲げるタイプのものは横に引いてシャッターを開閉する製品も存在します。

透明パネルシャッター

パイプシャッター、格子の中を通り抜けられる一方、透明パネルシャッターは格子状ではありますが、隙間には透明パネルがあり、物が通り抜けることはできません。

オフィスビル、ホテル、病院をはじめとする商業施設や、大型店舗などで利用され、閉店後にも存在をアピールできます。

主に電動式で開閉し、通常のシャッターのタイプと、横引きでシャッターを開閉するタイプの製品があります。

店舗用シャッターの価格

店舗用シャッターの参考価格になります。

開閉の仕様や防火設備などによって大きく変動します。

 

店舗用軽量シャッター……20万円から80万円程度となっています。

店舗用重量シャッター……70万円から100万円程度となっています。

店舗用パイプシャッター……80万円から170万円程度となっています。

店舗用透明パネルシャッター……100万円から〜となっています。

工場のシャッター

工場と一言で言っても工場には印刷・製紙、化学・石油化学、機械・金属・鉄鋼、建築・住宅、食品・飲料、自動車・自動車部品・バイク、製薬・化粧品、半導体・電子、家電・パソコン、物流などさまざまです。

ここでは大きい貨物や重機の出入りの多い大きめのシャッターや、爆発事故などを防ぐ衝撃に強いシャッターなどをそれぞれまとめてご紹介します。

工場のシャッターのタイプ

工場のシャッターのタイプは、業種によってさまざまな種類のシャッターが使われています。

一般的には大型貨物や、機械などの搬入などで使われる、ワイドタイプの大きなシャッターがよく設置されていますが、さらに巨大なワイドタイプ、風や虫、ほこりの侵入を許さない気密タイプ、機械の静電気によって爆発や爆炎を引き起こさない防爆タイプなど、用途に応じたシャッターをまとめてご紹介します。

ワイドシャッター

大開口部に対応したワイド型のシャッターで、手動でも10メートルを超える幅のシャッターがあります。

三和シャッターの「ギガワイド」というシャッターでは、最大開口面積は83.7㎡とかなり大きく、防火、防煙に対応しています。

ほかにも東洋シャッターも「ウルトラワイド」というシャッターでは最大開口幅12mと非常に広い空間を生み出せる製品があり、さまざまな企業がワイドタイプを展開しています。

気密シャッター(シートシャッター)

表面がフラットで気密性が高いシャッターです。ガイドレールにも気密性の高い部品を使い、工場内で発生したにおいを外部に漏らすことはなく、外からのほこり、風、砂、虫などの侵入を最小限に押さえています。

製品によっては、パイプ式を採用し、シートの隙間の密閉感を高め、高速で開閉することでより外からの異物の侵入を防ぎ作業環境を改善に成功しているシャッターもあります。

また、気密シャッターには他の種類があり、ビニールタイプのシャッターがあります。

ビニールにすることで、気密性を保持したまま、人だけではなく車両の通行もスムーズになり、防音性が高く、シャッターの作動の音が非常に小さいという特徴が挙げられます。

オプションとして防炎、静電、防虫などの効果があるシャッターも展開されています。

防爆シャッター

防爆とは、石油化学、化学合成を扱う工場などで、可燃性ガスや可燃性液体の蒸気が空気中に放置され、空気と混ざることで燃発性のガスになり、このガスが静電気、高温度の物体などの点火源に触れると、爆発や火炎が起きる可能性が高くなります。

このような工場では、爆発性の危険度に応じて防爆構造のシャッターが必要になります。というのも、通常の電気シャッターでは、静電気などの発生によって爆発する可能性があるためです。

可燃性ガスや揮発性化学薬品などの発火性の高い環境で使われる防爆シャッターは、開閉器や盛業板の電気部品の発火を防ぐ安全性に優れたシャッターで、万が一爆発が起きたとしても、外部への誘爆を及ぼす心配のない耐圧性があります。非常に安全性能に優れたシャッターとなります。

高速シャッター

高速シャッターは、シャッターの開閉速度が高速で、一般的なシャッターに比べ3倍から5倍のスピードで開閉します。この素早い開閉速度は、光電センサーや超音波センサーが搭載されており、自動運転が可能なだけではなく、種類によっては断熱性が高いシャッターや、気密性の高い

シャッターがあります。

主に、安全性の高さが求められる工場や空調管理が大切な研究室、工場などで設置されます。

水圧シャッター

水圧解除シャッターや水圧開放シャッターとも呼ばれ、停電時などシャッターを開けることができない場合、消防隊のホースを給水口に連結して放水を行うことで水圧をかけ、非常電源装置が作動しシャッターが素早く開けることができます。

一般的に人間が通れる高さまでシャッターを開けることができ、シャッターを壊すことなくスムーズに救助活動をすることができ、シャッターの保護という観点からも大きなメリットとなります。

蓄電池の寿命は4年から5年程度と言われているため、導入する方は目安にしておき、交換するようにしておきましょう。

水平シャッター

水平シャッターは一般的に垂直方向に開閉するシャッターとは異なり、水平方向に開くタイプのシャッターで、横開きではなく、そのまま水平に開閉します。

そのため、床面の吹き抜け部や工場のピット開口部用としてシャッターを開閉する用途として使われており、種類によっては人間が乗れるほど安全な強度のものもあります。

また、通気や採光を目的とした天窓にも、この水平シャッターは設置することができ、天窓仕様にできる製品のものもあることから、工場用や施設などでも活躍しているシャッターです。

工場シャッターの価格

ワイドシャッターは通常のワイドシャッターは80万円から90万円程度となっています。

気密シャッターは小型のものでは30万円程度となっております。

防爆シャッターは、発火度、爆発のレベル、大きさなどで価格が異なりますので、お手数ですがメーカーまでお見積りをお願いします。

高速シャッター……50万円から100万円程度となっていますが、大きさによっては100万円を超えるものもあります。

水圧シャッター……設置する大きさなどで価格が異なりますので、お手数ですがメーカーまでお見積りをお願いします。

水平シャッター…………設置する大きさなどで価格が異なりますので、お手数ですがメーカーまでお見積りをお願いします。

メーカーの選び方

どんなシャッターを選んだら良いか、だいたい決まりましたらあとはメーカーに問い合わせて見積をお願いしましょう。

見積を行う際には、複数企業に見積を出すことでどのような違いがあるかがわかりますので、複数企業に見積もりをするようにしましょう。

・一般家庭や店舗用に設置する場合

車庫、窓シャッター、店舗用にシャッターを使用する際には、以下のメーカーをオススメします。

・三和シヤッター工業株式会社

一般的なシャッタータイプオーバードアタイプのシャッターを用意しており、ガレージであれば20万円から150万円でご提供されています。

店舗用のものでも、パイプシャッター、透明パネルシャッターと非常に高品質で防犯性の高いシャッターも複数ラインナップがあります。もちろん工場用や倉庫用のシャッターも優れています。

・文化シヤッター

換気や採光可能な高機能窓シャッターは、おしゃれなデザインでありながら、リフォームに最適な後付けすることができます。

ガレージも外観にマッチさせることができるカラーバリエーションや早朝や深夜でも安心して開閉することができる静かで速いシャッターは、高い評判を得ています。

窓シャッターの場合には、15万円以上、ガレージなどのシャッターでは80万円以上程度見積もっておきましょう。

・東洋シャッター

店舗用として、アルミ材質と、透明パネルを組み合わせ意匠性の高いシャッターで、複合施設をはじめとするさまざまな空間において演出が可能です。閉店後、営業時間外で商品のディスプレイの存在感を与えることができるでしょう。

パネルのピッチを変えることができ、デザインや用途によって選ぶことが可能です。

店舗用の透明パネルシャッターは、設置する大きさなどで価格が異なりますので、お手数ですがメーカーまでお見積りをお願いします。

・工場や倉庫などに設置する場合

・小俣シャッター工業株式会社

大開口部に用いられる重量シャッターに強いメーカーです。開口部幅20メートル、高さ12メートルとい大開口部のシャッターは、風速60mに耐えることができる耐久力があり、信頼性が高いです。大開口部用シャッターだけではなく、一般的な重量シャッターも防火性能に優れています。

設置する大きさなどで価格が異なりますので、お手数ですがメーカーまでお見積りをお願いします。

・小松電機産業株式会社

気密シャッターが人気で、防風、防塵、防虫と密閉された空間での作業が求められる工場などでは非常に評判の高いシャッターです。シャッターも天井要らずで、下地がなくても自立構造なためどこでもシャッターを設置でき、メンテナンスやお手入れも簡単で、設置後はシャッターの開閉速度も高速です。性能の高い気密シャッターを導入したのであれば、大手だけではなく小松電機産業株式会社の「門番」シリーズを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

設置する大きさなどで価格が異なりますので、お手数ですがメーカーまでお見積りをお願いします。

・UNIFLOW

開口部メーカーであり、シャッターの機能・性能をより高めた製品として評判が高く、高速・安全・長寿命といった特徴があります。

ここでご紹介したいのは、爆発性ガスが発生するエリアにおいて利用できる防爆シャッターの商品で、一般的には利用できない場所とされている危険なエリアでもUNIFLOWのシャッターは利用できます。

静電気を溜めない不燃シートの使用や、静電気を瞬時に除電するシステムなど、非常に優れた機能から、工場などでよく使われている防爆シャッターです。

防爆シャッターをお探しの際には検討してみてはいかがでしょうか。

設置する大きさなどで価格が異なりますので、お手数ですがメーカーまでお見積りをお願いします。

購入後のトラブルが起きたら

購入後に何かトラブルが起きた場合、購入したメーカーによっても異なりますが、まずは保証期間を確認し、修理工事を行う連絡を行いましょう。

よくあるトラブルの例として

・シャッター開閉中に異音がする

・シャッターの停止位置がずれる

・シャッターがあがらない

といったことが挙げられます。シャッターは設置してから長年点検をせずそのまま放置しておくと、開閉動作に伴う部品が劣化してしまい、トラブルの原因となってしまいます。

定期点検を必ず行うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? シャッターの種類を、どのような用途で使用するかまとめてご紹介しました。

車庫・ガレージ用、窓シャッター、店舗用シャッター、工場や倉庫用シャッターと、それぞれどんな目的で使われるのか把握しておくことが大切です。

一般住宅で使われるシャッターには、手動や電動かによって価格が大きく異なりますが、自分の目的などに合わせて検討するようにしましょう。シャッターは簡単な買い物ではありませんので、複数企業への見積もりをしっかりと行って自分にとって必要な性能を満たしているか、あるいは不要ではないかどうかを検討しましょう。

また、購入後にトラブルが起きないためにも日ごろからメンテナスを欠かさず定期的に実施することで、長く使うことにもつながります。

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雨宮 達夫

雨宮 達夫

高校卒業後、大手シャッター会社で10年以上現場作業員として勤務していました。昔から個人でホームページを運営していたのを受けて現在はシャッターメンテナンスの管理も任されています(^_^;) なるべくわかりやすい記事にするよう努力します。
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