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シャッターの価格の決めかた~相場から安く購入するコツまで~

シャッター修理の豆知識
更新日:2018/07/13

シャッターを購入する機会は人生にそう何度も訪れません。ここではシャッターを購入する際に一番の関心ごとであるシャッターの価格についてどのように決まるのかそしてどのようなシャッターを選べばよいのか簡単にまとめています。

シャッターの価格の相場

新規にシャッターを取り付けようと思った時まず気になるのがシャッターの価格だと思います。とは言ってもシャッターといっても本当にピンからキリまでありますのでもう少し条件を絞らないと概算価格ですらでません。とはいえまずはシャッターの価格のイメージを捉えるために下記のサイトを御覧ください。

http://www.sanwa-ss.co.jp/general/price/garage/

こちらは日本で最大のシャッターメーカーである三和シャッター製のガレージシャッターの価格表です。下は20万円から上は100万円以上と非常に幅があるのがわかります。おそらく多くの方は「予想より高い」という印象を持つと思いますがこちらがシャッターの新規取り付けの標準価格と思って間違いありません。ではなんでこんなに価格に幅があるのでしょうか?

シャッターの価格を決める3要素

シャッターの価格を決める要素は大きく分けて「サイズ」「材質」「昇降機構(電動or手動)」の3つに分けられます。

シャッターのサイズ

こちらはイメージが付きやすいと思います。当然大きな方がシャッターの価格は高くなります。ガレージにつけるシャッターと工場につけるシャッターは価格が違うのです。また同じガレージでも2台用のガレージと1台用のガレージでは価格が変わってきます。2台用のガレージは1台用のガレージの2倍以上の価格になることを覚悟しましょう。2台用ガレージ用のシャッターはそもそも低価格帯のモデルがありませんのでそこも価格が高くなる要因です。シャッターは大きさによって軽量、中量、重量と定義されます。価格も当然軽量<中量<重量です。

シャッターの材質

シャッターは大きく分けてスチール(鉄)、アルミ、ステンレスの3種類の材質が選べます。違いはサビへの耐性(腐食耐性)、と見た目です。サビへの耐性はスチール<アルミ<ステンレスの順で、価格も同様の順番になります。現在はコーティングの技術も進んでいるので海の近くの方で無い限り、腐食耐性はスチールで問題ありません。ただやはりアルミの高級感は好きな方は多いのでこちらは予算と相談して決めてください。シャッターの材質についてはこちらにもう少し詳しく記述してあるので参考にしてください。

シャッターの材質による違いを徹底比較

シャッターの昇降機構

いわゆる電動シャッターにするか手動シャッターにするかという話です。当然手動シャッターの方が安く、電動シャッターの方が価格は高くなります。だいたい電動シャッターにすると手動シャッターの1.5倍くらい価格は上がります。ただやはり電動は便利なので一度電動シャッターを導入した方は二度と手動シャッターには戻りません。注文住宅のアンケートでもっとも予算をかけてよかったと思う箇所でシャッターの電動化が選ばれていました。ただこちらも予算の都合がありますのでじっくり検討した上で選びましょう。また電動シャッターのなかでもシャッタータイプとオーバードア(オーバースライダー)タイプがあるのでこちらでも価格が変わります。オーバードアタイプはシャッターボックスを必要としない形になるので見た目も非常にスタイリッシュになります。その分、価格も目に厳しいものになりますが。

シャッターを安く購入するには?

非メーカーの独立系のシャッター業者に依頼するとシャッターの取り付け費用が安くなるケースが多いです。独立系のシャッター業者とはいっても結局、メーカーのシャッターを使用します。好みのメーカーがあればそのメーカーの製品を指定すれば基本的にどのメーカーのシャッターも業者は手配します。またこの時の仕入れはいわゆる業販価格と言われる価格でシャッターが業者に下りてきます。これが定価の6割くらいが多い(これは業者とメーカーの関係の深さによります)ので値引き幅はメーカーより大きくなります。ただこの業販価格は業者とメーカーとの関係性で大きく変わるので余裕があれば複数業者に見積りをとると良いでしょう。ただ気をつけてもらいたいのがメーカーに先に見積りをとってしまうとメーカーも直受けが一番儲かりますので現場が被っていると判断すると業販価格を上げることが多いです。そのため相見積りを取るときはメーカーを最後に持ってきた方が良いです。

まとめ

シャッターの価格の決まり方と安く購入するコツをまとめました。基本は自分に合ったシャッターを選んだ上で、相見積りをして納得のいく業者に発注しましょう。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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