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シャッターの修理が必要になった!気になる修理の価格とは?

シャッター修理の豆知識
更新日:2019/03/01

シャッターにものをぶつけたなどで壊れてしまったら修理しなければなりませんが、気になるのが修理費用です。

どんな修理内容でどれくらいの価格が相場なのでしょうか?

ここでは、シャッターの修理価格についてお話ししたいと思います。

シャッターの修理費用相場

シャッターの修理は、部品の交換だけなのか全体の交換なのか、シャッターが手動式か電動式かなどによって価格が大きく異なります。

一般的には、次のような価格が相場です。

修理内容 修理価格
スプリングシャフト調整 8,000~15,000円
電動シャッターのスプリングシャフトの交換 65,000~70,000円
スラットの全交換 200,000円
電動シャッターのモーターシャフトの交換 200,000円
手動シャッターの全交換 150,000~180,000円
電動シャッターの全交換 250,000~350,000円
窓シャッターの全交換 150,000~180,000円
鍵交換 20,000~円
手動シャッターの電動化 180,000~250,000円

ただし、この表の価格はあくまで相場なので、実際に故障の具合を業者に見てもらって見積もりを出してもらうようにしてください。

 

シャッターの修理費用を安くするためには?

では、シャッターの修理費用を少しでも安くするためにはどうすれば良いのでしょうか?

間に代理店を通さない

家を建てた建築業者や代理店を介してシャッター修理を依頼すると、仲介料がかかることがあります。

業者を紹介する紹介案件の場合、ホームページを作ったり広告を出したりと代理店側にもコストがかかります。

そのため、代理店を通すことで仲介料が修理価格に上乗せされてしまうのです。

ですから、できるだけ間に代理店を通さず、直接シャッターの修理業者に作業を依頼することで、費用を抑えることができるでしょう。

見積もりをしっかりと説明してもらう

修理部分がどこかわからない、どれくらいの規模で修理をするのかもわからないなどという状態では、業者から高い費用を吹っ掛けられてしまうこともあります。

見積もりをしっかりと説明してもらい、どの部品を交換するのか、部品の価格はいくらなのか、本当に全部交換しなければならないのかなど、口を出せるところはしっかりと出しましょう。

そうすることで、業者側も「この顧客は簡単には騙せない」となり、無駄な出費を抑えることができるでしょう。

そもそも、見積もりを細かく見ないと説明してくれない業者や必要以上の修理をしてくる業者は信頼できないので、修理を頼むべきではないかもしれません。

全国メーカーは高くなりがち

全国に店舗を置く全国メーカーの修理業者は、人件費や全国に店舗を出すコストがかかるため、費用が高くなりがちです。

独立系業者の方が、安く修理をしてくれるケースが多いでしょう。

なるべく近い業者さんに依頼する

修理費用で最も高いのが、人件費と移動費です。

そのため、ガソリン代などがなるべくかからないように、近い場所に店を構える業者さんに依頼するのが良いでしょう。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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