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シャッターの防音・防犯効果とは?シャッターの種類ごとに解説

シャッター修理の豆知識
更新日:2019/08/05

現在新築される住宅の多くは、昔ながらの雨戸を採用する住宅は非常に少ないのが現状です。

その多くは、雨戸の代わりにシャッターを設置している光景を目にするかと思います。

雨戸の代わりにシャッターを設置することで、雨風から住宅を守るという特徴のほかに、実は「防音・防犯効果」が期待できるのです。

ここでは、シャッター修理の専門業者である弊社が、シャッターの防音・防犯効果の詳細をお届けします。

また、防音・防犯効果をシャッターの種類ごとに解説しますので、これからシャッターの設置を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

シャッターに防音・防犯効果があることをご存知ですか?

雨戸代わりに設置されることが多いシャッターですが、防音・防犯効果が高いことをご存知ですか?

というのも平成29年警視庁によって発表された2017年中に発生した侵入窃盗手口の内訳を参照すると、無施錠の開口部からの侵入の次に、ガラス破りが全体の38.2%を占めているというデータがあります。

意外にも玄関などの入り口は、セキュリティーがしっかりしているのに、窓に関してはまだまだ防犯対策が十分でないという結果です。

そのような場合に、最近主流となっている金属製のシャッターを取り付けると、シャッターを破ろうとすれば大きな音が出ますし、なによりも住居侵入をする際に時間がかかります。

窃盗などの場合には、住居侵入にかかる時間が、5分以上かかると侵入しづらいという特徴があります。

シャッターを取り付ければ、当然侵入時間が遅くなるため、防犯効果が高まるのです。

さらにシャッターを設置することで、防音も高いです。隣の家の音が気になる、住宅地でうちの子供の音が迷惑でないか心配という場合にもシャッターによって、防音効果が高まるのです。

道路沿いや騒音が気になる場所に後付けで、シャッターを取り付けても非常に効果的でしょう。

シャッターの種類別に防犯・防音効果を解説します!

ここからは、シャッターの種類別に防犯・防音効果を解説します。もともとシャッターは、防音・防犯効果は高いのですが、種類ごとの特徴に違いがあります。

クローズタイプ

クローズタイプのシャッターとは、通風採光用の穴がないタイプのことで、一般的にシャッターというとクローズタイプのことを指す場合が多いです。

このタイプのシャッターの場合には、通風採光用の穴がないため、当然ですが一度閉め切ってしまうと、光が中に入りません。

とはいえ、シャッターとして防犯性能や防音性能は高く、一度閉め切ってしまえば防音効果も高いです。

クローズタイプのデメリットとしては、閉め切った状態ですと室内へ光を取り込めず、室内が暗くなりずっと留守にしているのではないかと防犯上もあまり良い印象ではありません。

また、防音効果という観点からみると、日中はシャッターを開ける方が大半のため、あまり効果的ではありません。

スリットタイプ

スリットタイプのシャッターとは、シャッターにスリットが入っているため、シャッターを閉め切った状態でも室内へ光を取り込むことが可能

防犯上もスリットが入っていることによって、日中からシャッターを閉めていてもクローズタイプよりも生活感が出ますし、侵入窃盗をしづらいことはいうまでもありません。

防音効果としては、スリットが入っていることであまり効果がないのではないかと思われますが、たとえば電動スリットシャッターなどの場合には、スリットが全開、半開と調整ができるため、騒音に対しても状況によって対応できますよね。

最近では、外観との相性も考えて、従来のいかにもシャッターという色合いだけでなく、ブラウンや黒、ホワイトとカラフルなスリットシャッターも登場しています。

シャッターを閉め切った状態でも生活感を出すことができ、防音や防犯上も優れています。

ブラインドタイプ

窓用のシャッターの中で、防音・防犯効果を高めつつも生活にすぐに馴染むタイプが「ブラインドタイプ」です。

ブラインドタイプのシャッターは、通常のブラインドのようにスラットの角度を自由に調整可能

これにより光を取り込む量を自分好みに調整できます。天候が曇りや雨の場合には、スラットを全開にする、日差しが眩しい場合には、スラットを閉めておくなどより生活に密着したシャッターといえます。

防音効果ですが、スラットの角度によって外部からの騒音を調整できるのが最大のメリットでしょう。

日中の騒音を完全に遮断したい状況から、外からの風を感じながら騒音を調整したいときまで自由自在。

また、防犯効果に関してもシャッターを完全に閉めた状態でも、通気性や採光は保たれるため、非常に高いです。

とくに、お子様がお留守番をしている場合、通気性や採光をある程度確保したいけど、完全に窓ガラスのみにするのが不安だという場合には効果を発揮します。

まとめ

ここでは、窓用シャッターの種類ごとに防音・防犯効果をご紹介しました。従来はクローズタイプのシャッターが多かったため、日中の防音や防犯にはあまり効果がないと思われている方も、デザイン性にも優れたスリットタイプやブラインドタイプを活用すれば、日中でもシャッターを閉めたまま防音・防犯効果を高められます。

弊社はシャッター修理の専門業者として、クローズタイプのシャッターをはじめ、スリットタイプ、ブラインドタイプのシャッターも取り扱っております。

全国に営業所を保有しており、9時〜18時までにご連絡を頂けますと即日対応も可能です。また、時間外であってもできり限り迅速に対応させていただきます。

出張診断やお見積もりは無料で承っておりますので、ぜひお気軽にお申し付けください。

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堺隼人

堺隼人

大手のシャッターメーカーで営業職を経て現職へ。ホームページの更新頑張ってます。好きなことは機械いじり。社内で一番PCに詳しい(自称)。
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