シャッター修理でお困りの方は、どのメーカーよりも安い日本シャッターメンテナンス窓口まで是非お問い合わせください。 どのメーカーよりも安い日本シャッターメンテナンス

ブログ

シャッターを設置したい!でも費用は?どんなシャッターが良いの?

シャッター修理の豆知識
更新日:2018/12/18

窓や店舗の入り口にシャッターを設置したいと考えている方は多いと思います。

しかし、シャッターを設置してメリットはあるのか、費用はいくらくらいになるのか、どんなシャッターを選べば良いのかなど、考えるべきことはたくさんありますよね。

そこで、シャッターを設置する際に気になるポイントについて、まとめてみました。

シャッターを設置する際に、参考にしてみてください。

シャッターを設置するメリットは?

シャッターを設置するメリットはたくさんあります。

 

一般住宅の窓に設置する場合のメリットは、防犯対策になる、冬場の防寒対策になる、西日などの強い日差しを遮ることができるなどのメリットがあります。

特に、防犯対策になるのは最も大きなメリットです。

家の裏手など人目に付かない窓は、泥棒の格好の的です。

長期旅行をする場合など長く家を空ける場合、昼間は家に人がいない場合、夜間などに狙われやすいのです。

しかし、シャッターを設置すれば、そう簡単に侵入することができません。

もちろん、冬の寒さが厳しい地方では防寒対策になりますし、日差しが強い場合は日の光を遮ることもできます。

 

店舗の場合も同様です。

ガラスの扉や窓がむき出しの状態だと侵入者が容易に侵入できてしまいますから、シャッターを設置するのが良いでしょう。

シャッターの設置費用は?

シャッターの設置費用はいくらくらいになるのでしょうか?

取り付け費用も含めた一般的な価格相場は、次の通りになります。

 

手動シャッター:180,000~円

電動シャッター:250,000~円

 

値段に幅があるのは、シャッターの材質の違いや大きさの違いなどがあるためです。

質の良いステンレス製にすれば値段は上がりますし、大きな窓や玄関に着ける場合はその分高価になります。

求める機能と設置費用をしっかりと検討しましょう。

また、既存のシャッターがある場合は撤去費用がさらに2~5万円程かかりますので、注意してください。

後悔しない!シャッターの選び方!

後悔しないようにシャッターを選ぶためにはどのような点に気を付ければ良いのでしょうか?

 

素材はさびにくいステンレス製やアルミ製がおすすめです。

長く日の光や風雨にさらされるシャッターは、錆や腐食がすぐに進みます。

そのため、錆や腐食に強い素材を使ったシャッターを選ぶのが良いでしょう。

 

また、リモコン操作ができるととても便利です。

毎日開閉する車庫や店舗のシャッターの場合は、リモコン操作ができる電動シャッターがおすすめです。

 

防犯面を考えると、鍵付きのシャッターが良いでしょう。

また、上げ下げする際に障害物にぶつからないか、子供がいる家は安全面に配慮してあるかなどのポイントもとても重要です。

 

これらのことを考慮して、最も適した素材や操作方法のシャッターを選ぶと良いでしょう。

The following two tabs change content below.
鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
鹿島 創一

最新記事 by 鹿島 創一 (全て見る)


ランキング

カテゴリー

アーカイブ

プライバシーポリシー