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シャッター修理の方法がわからないときに確認すること!

シャッター修理の豆知識
更新日:2019/06/30

住宅や店舗等のシャッターに不具合が生じた場合には、まずご自身で修復が可能かどうか、それとも業者に依頼をするべきかどうかを判断する場合が多いかと存じます。

もちろん、シャッターの不具合が軽度である場合には、ご自身で改善することも可能ですが、手を尽くしても改善しない場合には、シャッター修理業者にみてもらうことが重要です。

ここでは、シャッター修理の方法がわからないときに確認するべきこととして、一体どのようなことがあるのかをシャッター修理の専門業者である弊社がお届けします。

シャッターの不具合が生じたときに、どこまで自分で対応すれば良いのか、どこからがシャッター修理業者に依頼をすれば良いのかの参考にしてください。

シャッターの修理方法がわからないときに確認すること!

ここでは、シャッターに突然の不具合が発生したときに、修理方法がわからない場合、シャッターのどの部分を確認すれば良いのかをお届けします。

シャッター表側の鍵の引っかかりはないか

シャッターの不具合の中には、初歩的なミスによって引き起こるものもございます。

たとえば、シャッターの鍵穴に鍵が挿されたまま、シャッターを上げようとしてシャッターの鍵がシャッターに引っかかってしまい不具合を引き起こしているなどです。

弊社にご依頼頂くお客様の中にも「ついつい鍵を挿したままにしてしまった」という方が多くいらっしゃいますので、まずは鍵穴の確認をしてみましょう。

また、鍵を挿したままにしていないのにシャッター動作に不具合が見られる場合には、鍵穴がサビてしまって、鍵の開閉がスムーズにいっていない場合もあります。

そのほかにも鍵穴に異物が混入している、シャッターの動きが悪いからと無理やりこじ開けようとした結果、鍵穴が変形してしまったということも。

まずは、鍵穴に異常がないか確認し、サビなどが原因で動きにくい場合には、専用の「鍵穴スプレー」を吹きかけてみてください。

鍵穴スプレーを吹きかけることによって、すべりが非常によくなり、これまでの不具合が解消する場合もあります。

シャッター自体の歪みがないかどうか

シャッター本体の歪みも重大な問題です。

シャッター本体が歪んでいると、通常の上げ下げの動作がスムーズに可動しないだけでなく、シャッターのスラット部分が収まっているガイドレールも傷ついてしまい、良いことがありません。

また、シャッター本体に歪みがあると、スラット部分にまで影響を及ぼし、劣化やサビつき、破損の原因にもなりかねません。

シャッター本体の歪みの原因は、経年劣化だけでなく、メンテナンス不足による動きが悪くなったシャッターを無理やり動かしてしまったということがあります。

それ以外にも、長年強風に晒されて歪んだものや、フォークリフトが衝突するなどの衝撃によって歪んでしまったものなどもあります。

シャッター本体の歪みの場合には、ご自身で修理することは不可能です。ですので、歪みによって不具合が発生している場合には、一度シャッター修理業者へ報告をしましょう。

シャッターが止まって動かない

シャッター修理の方法がわからない場合に、シャッターが止まってしまった場合には、そのシャッターが手動なのか電動なのかによっても考え方が異なります。

電動シャッターの場合には、シャッターの電源がOFFになっていないか、さらにはリモコン式の場合には電池切れを起こしていないかも確認しておくべきでしょう。

というのも電動シャッターの不具合が発生したと思い弊社にご相談を頂いたお客様の中には、そもそも電動シャッターの電池切れが発生していたというケースが非常に多いのです。

同様のケースが、年間で何十件と寄せられる場合もあります。

また手動シャッターの場合には、ガイドレールの歪みはないか、またガイドレールにゴミや汚れ、石等の異物が入っていないかを改めて確認しておきましょう。

もし異物がある場合には、取り除いておくことで、解消する場合が多いです。

これらの原因を探っても、電動シャッター・手動シャッターともに不具合が解消しない場合には、すぐにシャッター修理の専門業者に依頼しましょう。

シャッターが故障しないために定期メンテナンスを実施しよう

シャッター修理の方法がわからない場合には、ぜひ前章でご紹介した項目を、まずは確認してみてください。

シャッターに関しては耐用年数が10年と長いため、ついついメンテナンスを怠りがちですが、シャッターを長く愛用するためには定期的なメンテナンスが重要です。

ここでは、シャッター修理に関するメンテナンス方法について業者でなくてもできる方法をご紹介します。

シャッター周りの定期的な清掃

電動シャッターにおいても手動シャッターにおいても、定期的な清掃は重要です。

たとえば、ガイドレール内の小さな隙間には埃やゴミ、小石などの異物が混入しやすいですし、それが蓄積されることで、より故障の原因になりかねません。

このような場合には、一度ガイドレールの点検と隙間の掃除を行なってください。

また、ガイドレールの隙間だけでなく、鍵穴になんらかの異物が含まれていないかも重要です。

最低でも月に1度は、シャッター隙間の掃除と鍵穴への鍵穴スプレーの注入などのメンテナンスを行いましょう。

電動シャッターの場合にはリモコンの確認

シャッターのメンテナンス方法のうち、電動シャッターに関してはリモコンの電池切れを起こしていないか、さらにセンサー部分に不具合はないかを確認しましょう。

電動シャッターのリモコンを操作しても、シャッターが動かない場合にはまずは電池を疑いましょう。

電池交換を実施して、正常に動作する場合には問題ないのですが、それでもシャッターが動かない場合には、シャッター本体の故障の可能性が高いです。

また、センサー部分の不具合がある場合には、ご自身ではどうにもならないことが多いですので、こちらもすぐにシャッター修理業者にみてもらいましょう。

電動シャッターのセンサーが正常に作動しないと、シャッターが誤作動を起こし、人や物が挟まれてしまい大変危険な状態となります。

このように、安全に電動シャッターを使い続けるためには、常に不具合のチェックを習慣化しましょう。

シャッター動作の際に異音がしないかも確認する

電動シャッターおよび手動シャッターにおいて、シャッター動作の際に異音がしないかどうかも重要です。

異音がする場合には、その音を聞き分けてみましょう。

たとえば、「キーキー」と言った音が発生する場合には、サビが原因の場合が多いです。

このような状況ですと、シャッター修理業者ではなくても対応できる可能性がありますので、サビが発生している箇所を特定し、潤滑油やシリコンスプレーを注入するなどのメンテナンスをすると良いです。

また、「キーキー」という音ではなく、「カラカラ」という音の場合には、サビなどではなく、どこか部品が破損している可能性もあります。

シャッターに関して、いつもと異なる音がするという場合には、注意が必要です。

自分でできるシャッターのお手入れ・メンテナンス方法を解説!室外・室内別に解説

 

シャッターの不具合を悪化させてしまうケースとは?

ここまでシャッターに関する修理の確認方法や、メンテナンス方法について触れてきましたが、ここではシャッターの不具合を悪化させてしまうケースについて触れていきます。

私たちは、何気ない対応の違いで、シャッターの不具合を加速させてしまうこともありますから、十分に注意をしましょう。

シャッターの鍵が引っかかっているからと無理やりこじ開ける

シャッターの鍵を解錠したつもりでも、実は解錠しきれておらず、そのまま無理やりこじあけてしまうケースがあります。

このような対応をとってしまうと、シャッターを開こうとしたときに鍵がひっかかってしまい、シャッターの歪みや破損の原因になりかねません。

シャッターに歪みは禁物で、最初は大した歪みでなくても、使用していると徐々に歪みがひどくなるケースがあります。

ですので、シャッターの上げ下ろしをする際に引っかかりを感じた場合には、一度シャッター修理の専門業者にみてもらうことをおすすめします。

シャッターの歪みをペンチなどで曲げるのはNG

前述のようにシャッターに歪みがあるからと、ペンチ等で曲げてしまう方がおられますが、これはNGです。

ペンチ等で無理やり曲げてしまうと、さらにシャッターがガイドレールに収まらなくなりますし、場合によっては破損の原因にもなりかねません。

動かないからと無理やり曲げてしまうのは、絶対に辞めましょう。本来なら、修復できるものも修理できない状態になってしまいます。

このような場合には、シャッター修理の専門業者へ相談することをおすすめします。

シャッターの鍵穴に潤滑油を注入するのはNG?

シャッターの滑りが悪いからと、鍵穴等に潤滑油を注入する方も多くいらっしゃいます。

潤滑油を注入すれば、確かにシャッターの滑りは一時的に改善します。しかし、潤滑油にもいくつかの種類があります。

このうち、洗浄作用が含まれているタイプがあり、これを注入してしまうと、もともとコーティングされていた油分まで落としてしまう結果に

すると、一時的に滑りが回復しても、再度、不具合が発生する場合もあります。

このようなことから、鍵穴に潤滑油を注入するときは、洗浄成分が低いものや、鍵穴専用スプレーを活用するようにしましょう。

シャッター修理を自分で行うケースと業者に依頼するケース

ここまでご紹介した通り、シャッター修理を自分で行えるケースとそうでないケースが明確に存在します。

電動シャッターの場合には、リモコンが作動しなくなったという場合や、開けるときは問題ないが閉めるときがボタンを長押ししないと閉まらないというケースでは、リモコンの電池が切れている可能性が高いです。

電池が切れていないか、そもそも電源が正しく入っているかを確認しましょう。

しかし「モーター音がするのに動作しない」、「作動中に異音がする」という場合には、専門業者にみてもらうようにしましょう。

また、手動シャッターの場合でも、「シャッターが引っかかって開閉できない」、「カラカラと変な音がする」、「シャッターが落ちてしまった」、「シャッターが斜めに曲がっている」という場合には、症状として重度ですので、シャッター修理の専門業者に連絡をしましょう。

シャッターの故障は自分で修理可能?電動シャッターと手動シャッターの修理ガイダンス

 

まとめ

ここでは、シャッター修理の方法がわからないという場合に、まず確認した方が良いことを中心にご紹介しました。シャッターの不具合に関しては、そのほとんどが経年劣化で生じるものが多いです。

どうしてもシャッターそのものが、耐用年数が10年と長く、メンテナンスも怠りがちになりやすいですので、トラブルも年数とともに増加します。

できるだけ、シャッタートラブルを避けるためには、定期的なメンテナンスを行いましょう。

ガイドレールにゴミや埃、石などの異物は混入していないか、鍵穴やスラットにサビは発生していないかなど入念に確認してみてください。

その中で、本記事でご紹介したようなご自分で対処できるケースでは、可能な限り対処をし、シャッターそのものが曲がっている、歪みや変形が生じている、サビの状態が広範囲であるなどの症状がひどい場合には、シャッター修理業者に連絡をしましょう。

弊社は、シャッター修理の専門業者として、シャッターに関するお悩みやご相談を都度承っております。全国に営業所を保有しており、9時〜18時までにご連絡を頂けますと即日対応も可能でございます。

また、時間外であってもできる限り迅速に対応させて頂きますので、お気軽にお申し付けください。

出張診断やシャッター修理のお見積もりは無料で対応させて頂いております。また、シャッター修理に関しては、依頼するメーカーや販売店によっても大きく見積もり額が変動いたしますので、相見積もりを依頼することが重要です。

弊社では、相見積もりのご依頼も都度承っておりますので、合わせてお問い合わせください。

シャッター修理は、日頃のメンテナンスが重要ですので、ぜひこれを機会にシャッター周辺のお掃除を定期的に行なってみてください。

また、設置から10年前後が経過するシャッターに関しましても、一度各種部品の点検をすることをおすすめします。

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堺隼人

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大手のシャッターメーカーで営業職を経て現職へ。ホームページの更新頑張ってます。好きなことは機械いじり。社内で一番PCに詳しい(自称)。
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