シャッター修理でお困りの方は、どのメーカーよりも安い日本シャッターメンテナンス窓口まで是非お問い合わせください。 どのメーカーよりも安い日本シャッターメンテナンス

ブログ

シャッター修理を依頼する前に自己点検しよう

更新日:2019/03/01

開閉にも不具合が生じてシャッター修理を依頼するよりも、日頃からのシャッターの点検をこまめにしておくほうが賢いです。シャッターを設置してからの定期点検も、シャッターのメンテナンスも、基本的には専門商社にお願いをすることになります。もちろん日頃から自分でも、所有をしているシャッターに不具合は生じていないか、異常が発生をしていないか、少しだけ気にかけるだけでも、未然に故障を防ぐことになるので良い心がけです。シャッターを頻繁に使用をする家庭であれば、日常的に自分でもできる点検をするようにします。素人でもできる日常的な簡単な点検方法としては、シャッター開閉時にいつもとは異なる、おかしな音がしないか耳を澄ませてみることです。電動式にしろ手動式にしろ、定められている上限と下限までシャッターが動くかどうか、途中で止まったりはしないかも確認ポイントになります。シャッターカーテンに傾きが無いかも確認をすること、床と平行になっているかの確認です。変形をした状態にシャッターが変わってはいないか、破損をしたりはしていないかもチェックするのとともに、中柱も見て破損や歪みのないことを確認します。手動式ではなく電動式のシャッターを使用しているならば、手動閉鎖装置の異常表示ランプも確認をすること、点滅をしていたり点灯してはいないかの確認です。日頃からシャッターを使用するにあたり、こうしたささいな変化が無いかを、軽く確認点検をするようにします。自己点検は特別なことではなく習慣にしておくと、ささいな変化にも気が付きやすくなりますし、異常発生で大きな事故になる前に、少しの異変でも業者に確認をしてもらい、シャッター修理をしてもらうことです。専門業者が点検や修理に入ることになったら、一通りの点検を行いますので、気になることはその時に話すようにします。業者へ点検を依頼をすると基本的なシャッターの開閉作動の点検にはじまり、機械装置などの機能の点検に、開閉駆動装置関係の点検をしてくれるので、専門的な点検です。開閉器にローラーチェーンにはじまり、スプロケットや巻き取りシャフトなどは、開閉駆動装置関係の点検になります。スラットケースに関わる点検は、スラットに座板に押車、ほかにもガイドレールの点検をして、電気関係ではシャッター制御盤やリミットスイッチ、座板感知装置に危害防止装置などの点検です。手動閉鎖装置や温度ヒューズ装置に自動閉鎖装置など、防災関係の点検も行いますが、各シャッターの種類によっては、含まれない点検項目もあります。いずれにしても専門業者に点検を依頼をすると、素人では簡単にチェックできない細かいことまで、しっかりと点検をして貰えるので、故障などの予防にもなる方法です。

The following two tabs change content below.
鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
鹿島 創一

最新記事 by 鹿島 創一 (全て見る)


ランキング

カテゴリー

アーカイブ

プライバシーポリシー