シャッター修理でお困りの方は、どのメーカーよりも安い日本シャッターメンテナンス窓口まで是非お問い合わせください。 どのメーカーよりも安い日本シャッターメンテナンス

ブログ

シャッター修理の依頼会社の選び方

シャッターメーカー
更新日:2017/12/08

メーカー or  独立系?

大手企業と中小企業、シャッター修理はどちらに依頼したらいいのか、迷う人はたくさんいます。シャッターを導入した企業やメーカーに依頼したほうがスムーズに修理を完了できますが、それ以外の場合には、見積もりを取り寄せて比較しましょう。シャッターの故障となった場合、修理箇所によって費用が大きく異なるため、前もって状況を確認しておくことをお勧めします。具体的に、どんな状況で動かなくなったのか、どれくらい動かないままなのか、また、さびや部品の摩滅、腐敗、といった原因ではないかを確認しておきましょう。

 

修理前に確認すること

修理を依頼するときに、業者から具体的な見積もりをもらいやすいでしょう。ただし、手動シャッターで長年使ってきたけれど、年をとって主導で開閉するのが難しくなってきた場合、電動に交換することもひとつの手段です。前々から動きづらい状態や、大きな音がするといった場合、部品がさびている可能性もある為、潤滑油をスプレーで吹き付けることで、応急処置につながる可能性は少なくありません。応急処置で様子を見て、万が一故障をした場合にはメーカーや修理点を呼ぶことがもっとも望ましいといわれています。また、直す時に大切なポイントとしてあげられているのは、長持ちさせる工夫も一緒に確認することです。長持ちさせる工夫を確認することによって、完治してから更に使い続けることができるでしょう。

余裕があれば相見積りを!

なお、メーカーや工務店によって見積もりの内容が異なることは事実ですが、それ以外にも直す部分によっても多少時間や費用は異なります。また、部品の取り寄せによって時間がかかる場合も少なくありませんが、メーカー側の倉庫から直接お客さんが取り寄せる形を取ることで、スムーズに完治することも少なくありません。なお、修理してからどれくらいの期間使い続けられるかは、シャッター自身の作られた年数や使われてきた頻度によっても異なるでしょう。建てられた建物の状況や周辺環境によってわずかずつゆがんでいることも少なくないため、ゆがみを治して使い続けるとしても、建物の状況によって、再びゆがむ可能性もあります。建物自体を治すことが大切といわれていますが、建物の経年や周囲が開発されるといった状況に合わせて治してからの使われ方も異なるでしょう。企業の場合には、業者が定期的にメンテナンス契約を交わしている場合が少なくありません。しかし、一戸建てで設置されている場合や、個人商店で設置されている場合でも、万が一に備えてメンテナンス契約をしておいたほうがいいでしょう。

 

まとめ

求めるものによってシャッター修理を依頼するべき会社は違う

安心感=メーカー、価格=独立系

依頼する際はシャッターの不具合の症状を確認し、可能であれば相見積りを行いましょう!

 

The following two tabs change content below.
鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
鹿島 創一

最新記事 by 鹿島 創一 (全て見る)


プライバシーポリシー