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シャッターが重く感じてきた時の対処方法

2018.01.16

シャッターは使ってると必ず重くなる

自宅又は商業店舗においてシャッターを使うことがありますが、このシャッターは長年使っているとしだいに重く感じてくるようになります。なぜ重く感じてきてしまうかと言いますと、それにはいくつかの原因が考えられます。長年使用し続けてきたシャッターはキーキーと音がして重くなってきます。キーキーと音がしてくるとシャッターが重くなるサインの一つになります。それは、シャッターを動かす際のレール潤滑が悪化していることが原因になっていることが多いためです。シャッター板とレールの間の部分には潤滑を良くする油、いわゆる潤滑油があります。この潤滑油が少なくなってくると直接シャッター板とレールが擦りあってしまうため、キーキーとした音が出てきます。

 

困ったときのシリコンスプレー

もう一つの原因は、スプリングが経年劣化していることです。通常のシャッターは、スプリングがなければとてもではないですが人の手を持ち上げることは困難です。そのような重いシャッターをスムーズに持ち上げることができるのは、スプリングがあるからです。スプリングはシャッターも巻き上げることができるため、人の手でも簡単にシャッターの開閉が楽にできます。このスプリングは長年使っていると劣化していきます。スプリングが錆びてきたり老朽化してボロボロになってくると、もはやスプリングの機能が低下します。ですから、シャッターが重く感じたらシャッター修理業者に依頼しましょう。まだこの状態ならば、部品交換だけで修理することができます。部品だけならばシャッターごと交換するよりもだいぶ費用を抑えることができます。シャッターを交換するとなると、多額の費用がかかってきます。

効果は半年、定期的なメンテナンスを!

シャッター自体の価格も高いですが、以前使っていたシャッターの撤去作業や新規のシャッターの取付作業などの費用もかかってきますので、かなりの出費になります。ですが、部品交換だけならば格安で修理することができます。一般的な部品修理の相場は、1万5千円から3万円ほどとなっています。シャッターの交換となれば、これほど安い費用ではまず無理です。ですから、シャッターが重く感じてきたらシャッター修理業者に1日でも早く依頼することです。そのまま放置をしてシャッターを使い続けてしまうと、部品交換だけでは修理ができなくなってしまう可能性が高くなります。その結果としてシャッターそのものを交換することになってしまって、その分費用が高額になってしまいます。

 

まとめ

シャッターは重くなる運命

シリコンスプレーは一家に一個

スプリングシャフトの調整は業者にお願いしよう

 

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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