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シャッターに関するよくある質問まとめ

シャッター修理
更新日:2019/03/01

シャッターでよくある質問

車庫や商業施設などにシャッターが良く使われています。このシャッターは、主に外部からの侵入者を防ぐための防犯対策上として有効となります。また、火災が万が一出た場合にその火災を広範囲に広げないための防火対策としても有効となっています。こうした用途に使われるシャッターですが、何十年も使い続けることは難しいです。それは、シャッターには寿命があるからです。おおよそ5年から10年程度の寿命となっています。もちろん、個々のシャッターごとに多少の寿命の差に違いが生じます。寿命が付きようとしていることをどうやって判断するかですが、一番はシャッターが重く感じてきた時です。シャッターが今までスムーズに開閉ができていたのにある日突然開閉するのにシャッターが重くなってしまったら、そろそろシャッターの寿命が尽きようと判断しましょう。ただし、シャッター自体の寿命とシャッターの部品だけが寿命が尽きようとしている場合もありますので、どちらの寿命が尽きようとしているのか判断しなくてはいけません。

修理を依頼するかしないかの判断基準

その判断をする際には知識がない素人ではその判断が難しいため、シャッター修理専門業者に確認してもらいましょう。こうした業者はシャッターに関しての知識及び修理技術に長けているため、シャッター自体の寿命なのかそれとも部品の寿命なのか、しっかりと見極めてくれます。シャッター自体が既に寿命が尽きようとしているならば、新しいシャッターと交換する必要があります。その場合には、費用も多めになります。それは、シャッターの代金と業者に支払う施工料金が加わるためです。一方部品だけの修理で済むようであれば、新しいシャッターと交換するよりもだいぶ費用を抑えることができるようになります。シャッターが重く感じてきた場合には部品の劣化によることが多いので、早急にシャッター修理専門業者に依頼しておけば新しいシャッターと交換する必要はありません。しかし、シャッターが重く感じてもそのまま完全放置をしてしまうと、シャッター自体が完全に壊れてしまって、部品だけの修理に留まらずに、丸ごとシャッターを新しい物と交換しなければいけなくなります。

修理費用の目安

そうなれば、費用もかなりかかってくることになります。最後に知っておいて欲しい豆知識は、シャッターの修理というのは基本は部品交換や調整などによって修理が可能だということです。ですから、早期に修理をすれば新しいシャッターに交換しなくても済む可能性が高くなります。

 

まとめ

みんな疑問に思うことは同じ

シャッターの寿命は10年くらい、手動はもう少しもつ

シャッターは個性の塊、修理費用は見なけりゃわからん

 

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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