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近年のシャッターのメンテナンスの法整備

シャッターメンテナンス
更新日:2019/03/01

2017年、防火設備のシャッターに法定点検が!

設置をしたシャッターをお長く良い状態で使用をするためにも、こまめな定期検査をしておくこと、ささいな不具合はすぐにシャッター修理をすることです。窓やガレージに施設の入り口など、あらゆる場所にシャッターは設置をされていますし、いったん設置をしたら長く良い状態で使用をするためにも、メンテナンスが欠かせません。万が一火災が発生をした時にも、シャッターがあることで煙や炎を通さないように守ってくれますし、不審な侵入が無いように守ってくれる、防犯や防災の役割があるのもシャッターです。

 

頻度は?どこに頼めばいい?

良い状態で使用をするためにも、シャッターは開けたり閉じたりする際の作動がスムーズであること、しっかりと必要な時に動くようにしておきます。普段はあまり使わないとしても、何かあった時にはシャッターが守ってくれるので、あってよかったと感じやすいです。有れば便利ですし守ってもくれるものの、普段からの点検ができていなかったり、メンテナンスもおろそかにしていると、肝心な時にシャッターが動かないことになります。いざというときにこそ、シャッターのありがたみを痛感するはずが、メンテナンスができていなかったばかりに、順調な作動が妨げられて、ケガや自己にあってはかないません。故障をしたシャッターに気が付かないで使用をすると、それがケガやトラブルにもなるので、注意をする必要もあります。建物の維持保全に関わる決めりの建築基準法があり、第8条でも建築物の管理者や所有者は、建物の構造や敷地などの施設を、常時適法な状態に維持するようしなければならないルールです。建物を管理している人間も所有者も、常に良好で安全な状態に建物を維持するよう心掛けなければならず、それはシャッターの管理に関しても同様のことが言えます。防犯対策にも防災対策にもなるシャッターを設置することは、設置だけで終わりではなく、その後の管理まで責任を持つ必要がありますし、怠ることは法律でも許されません。

費用対効果もだが安全面を重視しよう

事故を起こしたり、ケガを起こすようなことが無いよう、トラブルのない状態でシャッターを利用できるように、メンテナンスをすることと定期点検は、シャッターを設置したら責任になります。便利なだけではなくシャッターを設置したら、所有者である以上は安全に維持をする必要がありますし、責任を果たすためにもメンテナンスと定期点検を行うことです。もちろん責任の上で行うことではありますが、良い状態で長く使うためにも必要になります。

 

まとめ

防火シャッターは年一回の法定点検が必要に

メーカーも独立系も対応は可能

費用よりも確実性を担保しよう

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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