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シャッターの鍵をなくした時の対処方法|どこに頼めばいいの?

シャッター修理の豆知識
2018.03.30

 

シャッターの鍵のトラブルのときどうすればいいかシャッター修理業者目線でまとめました。

スペアキーが欲しい場合

手元にシャッターの鍵があり、スペアキーが必要な時はお近くの鍵屋さんかホームセンターの鍵作成コーナーにお願いするのがよいでしょう。合鍵を作成したい鍵を持っていけば大体対応してくれます。シャッター業者に頼んでも良いのですが、値段が高くなる上納期が1ヶ月近くかかります。だいたい合鍵が欲しいというお客さんは上記の説明をするとホームセンターにいくようです。ちなみにメーカーやシャッター業者に依頼すると全く同じ規格の鍵が手に入るのでそこはメリットでしょうか。

鍵をなくしてしまった場合

シャッター修理業者もしくはメーカーに依頼しましょう。ただ防犯のためにも鍵ユニットの交換も検討した方が良いです。また最初に鍵は2個以上もらっていると思うので1つになったら必ず合鍵を作るよう心がけましょう。もちろん鍵を一つなくした時点で鍵ユニットの交換も考えたほうが良いです。

鍵が効かなくなった時

鍵はあるけどシャッターをロック出来なかったり、逆に開けることができなくなった時は素直にシャッター業者に依頼しましょう。鍵本体に何かが詰まったりサビで上手く回らない可能性があります。こちらの場合素直に鍵ユニットの交換になります。

費用はどのくらいかかるの?

スペアキーの作成はホームセンターなら500円~1,000円程度、独立系の業者なら3,000円程度(但し納期1ヶ月)、メーカーだと3,000円~5,000円程度になります。最近多いディンプルキーの場合さらに2,000円くらいかかると思っていて下さい。

鍵ユニットの交換の場合は特殊なケースを除いて大体2万円~3万円に収まります。

まとめ

シャッターの鍵のトラブルに対する対処方法をまとめました。やはり餅は餅屋なので、鍵のことは鍵屋さんに任せられるなら鍵屋さんにまかせるのが一番コスパはいいです。繰り返しになりますが鍵を紛失した場合は防犯という観点からも鍵ユニットの交換も検討にいれてみると良いと思います。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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