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ガレージにつけるおすすめのシャッター

シャッター修理の豆知識
2018.06.13

よくお客様から「お宅のおすすめのシャッターはなに?」と質問を受けます。現場やお客様のニーズによっておすすめするシャッターは異なりますのでなかなか難しい質問です。ここではシャッター職人目線でのケース別に2018年現在のガレージにつけるお勧めのシャッターを紹介します。

特段こだわりがないのなら三和シャッター製の「サンオート」がオススメ!

最高に面白みのない答えで申し訳ありません。間違いなく日本で一番使われている軽量の電動シャッターです。シャッターという機能を考えると自ずとこちらの答えにいきつきます。この結論に至る上で考慮した要素は

「価格」

「性能」

「メンテナンス製(修理のしやすさ)」

の三点です。

別の要素である

「デザイン」

は今回評価から外しました。これは上をみたらキリがありませんし、材質を変えれば見栄えも大きく変わるからです。(ただし金額も大きく変わります)

 

価格面からみたサンオート

まずは一番に価格ですが、新規に取り付けで30万円~となります。これは他社の電動シャッターと比べると安すぎず、高すぎずという感覚でしょうか。というかそもそもシャッターの標準価格といってもよいかもしれません。他のメーカーの品と比較すると三和シャッターのサンオートより高い、安いで比較されます。価格は安ければ安いほどユーザーにとってはメリットがあります。もちろんメーカーを選べばもう少し安いシャッターもあります。しかし値下がっても最大で2万円程度です。このくらいの価格差となると後述する要素を考慮すると三和シャッターのサンオートのコストパフォーマンスの高さが分かってもらえると思います。

サンオートの電動シャッターとしての性能は?

前述の通り、日本で一番使われている電動シャッターです。年々マイナーチェンジはしていますが電動シャッターとしての機能は十分に満たしてくれます。このシャッター自体が日本の電動シャッターの基準になっていますのでこのシャッターより壊れやすいものは多々ありますが、壊れにくいというのはなかなか思いつきません。シャッターも新商品をいろいろだすのは良いのですが、新しいものは制御盤や配線周りでトラブルを抱えることが近年多い印象をもちます。長く使われ続けているそれだけで十分に評価出来るのではないでしょうか。

またシャッターの性能として「静音性」と「開閉速度」という要素もあります。これらについてもサンオートは標準的なものなので多少あいまいになりますが「悪くはない」という感じでしょうか。これらはシャッターの基本機能から若干外れるところがありますので。シャッターの静音性と開閉速度にこだわりたい方はメーカーごとに電動シャッターの上位モデルがあるのでそちらを検討しましょう。三和シャッターでいう「静々動々」、文化シャッターでいう「御前様」などがそれにあたります。ただ価格は目に優しくないので覚悟してください。ちなみに静音シャッターは下記のような感じになります。

静音シャッターも非常に魅力的ですが価格が3倍以上になるのでコストパフォーマンスという面では評価が分かれます。

誰でも修理出来る!これがサンオートの一番の強み!

こちらは職人目線の話になりますが、三和シャッターのシャッターは良い意味でシンプルなので非常に修理やメンテナンスがしやすいです。三和シャッターのシャッターならよほど特殊な現場で無い限り、文化シヤッターの職人さんでも東洋シャッターさんの職人さんでも対応出来ます。もちろん独立系のシャッター業者もみなサンオートなら修理を行うことが出来るでしょう。逆にこのシャッターを修理出来ない職人はシャッター専門の職人ではないと思います。

 

まとめ

サンオートはコストパフォーマンスに優れ、メンテナンス製が高い!

ガレージにシャッターを取り付けるとき、特にこだわりが無いときは三和シャッターの電動シャッターのサンオートがおすすめ!

 

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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