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トステム(リクシル)シャッターの修理費用はいくら?動かない時の連絡先やサービスの評判・口コミを紹介
- 更新日:2026/02/06

トステムシャッターの調子が悪くなった場合、どこに修理を依頼すれば良いか迷う方も多いでしょう。トステムは現在リクシルに統合されており、メーカーへの問い合わせ方法や修理の流れが以前と異なる点もあります。
本記事では、トステムシャッターの修理連絡先や費用相場、製品の特徴などを詳しく解説します。シャッターの修理・交換を検討されている方は、最後までご覧ください。
なお、シャッター修理を1〜3割安く、迅速に対応してほしい方は日本シャッターメンテナンスへご相談ください。日本シャッターメンテナンスでは、業界最安値水準でシャッターの修理・交換に対応しています。最短30分で現場に到着し、即日対応も可能です。
累計10,000件以上の施工実績があり、メーカー保証に加えて1年間の施工保証も付帯します。トステム製シャッターのことでお困りの方は、お気軽にご連絡ください。
目次
トステム(リクシル)シャッターが動かない!修理の連絡先はどこ?

トステムシャッターの修理を依頼したい場合、現在は株式会社リクシルへ連絡する必要があります。トステムは2011年にLIXILへ統合されたため、修理やアフターサービスはすべてリクシルが担当しています。
以下にLIXILの窓・シャッター修理に関する基本情報をまとめました。
| 社名 | 株式会社LIXIL |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 連絡先 | TEL:0120-413-433 Web:問い合わせフォーム |
| 対応時間 | 平日9:00〜18:00(祝祭日・年末年始・夏季休暇を除く) |
| 公式サイト | https://www.lixil.co.jp/support/product/window_shutter.htm |
沿革
トステムは1923年に「日本建具工業株式会社」として創業しました。その後、アルミサッシや住宅建材の分野で業績を伸ばし、2001年にはINAXと経営統合して持株会社を設立します。
2011年にはトステム・INAX・新日軽・サンウエーブ工業・東洋エクステリアの5社が統合し、現在の株式会社リクシルが誕生しました。
企業規模(従業員数)
リクシル(トステム)は住宅設備・建材業界において日本最大手の企業です。2025年3月時点での連結従業員数は約48,660人です。
国内に77の生産拠点、113のショールームを展開しており、世界150カ国以上に製品を供給するグローバル企業へと成長しました。
株価
リクシル(トステム)は東京証券取引所プライム市場に上場しており、証券コードは5938です。2025年の株価は1,600円〜1,900円台で推移しています。
時価総額は約4,600億円〜5,000億円規模であり、住宅設備メーカーとして安定した市場評価を得ています。
トステムシャッターの業界における立ち位置

シャッター業界は三和シャッター・文化シャッター・東洋シャッターの3社で国内シェアの約90%を占める寡占市場です。トステム(リクシル)は、主要3メーカーとは異なるポジションにあります。
トステムは住宅用窓シャッターやリフォームシャッターを主力製品として展開しており、住宅全体の建材をトータルで提供できる点が特徴です。窓サッシとシャッターを同一メーカーで揃えられるため、デザインの統一感や施工の効率化を求めるユーザーから支持を得ています。
重量シャッターや工場用シャッターは主要3メーカーが強い一方、住宅用窓シャッターの分野ではトステムも一定のシェアを確保しています。
なお、おすすめのシャッターメーカーを知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
トステムシャッターの強み・得意分野
トステム(リクシル)は、住宅用窓シャッターに強みを持っています。電動タイプから手動タイプまで幅広いラインナップがあり、採風タイプや耐風タイプなど用途に応じた選択が可能です。
同社が展開する高性能窓と組み合わせると、断熱性能や防犯性能をより高められます。また、リフォームシャッターは、既存の窓枠に後付けできる設計となっており、短時間での施工が可能です。
トステムは全国に113ヶ所のショールームを展開しているため、実物を見て製品を選べるのも魅力です。メーカー保証の延長サービスやメンテナンスパックなど、アフターサポート体制が充実している点も大企業ならではの強みでしょう。
トステムシャッターの製品価格・修理費用は相場と比べて高い?

シャッター業界は大手数社による寡占状態にあり、価格競争が起きにくい構造が特徴です。トステム(リクシル)のシャッター製品も、専業メーカーと同程度の価格設定となる傾向があります。
具体的な製品価格や修理費用は、シャッターのサイズ・種類・設置環境によって大きく異なります。正確な見積もりを得るには、トステムまたは施工業者への問い合わせが必要です。
なお、トステムでは、シャッターのリフォーム・取り換え(交換)サービスも提供しています。ただし、メーカー修理は人件費や中間マージンが発生するため、費用が割高になるケースもあります。
もし、シャッターを1〜3割でも安く修理したい、すぐに対応してほしいと考えている方は、日本シャッターメンテナンスへご相談ください。
日本シャッターメンテナンスでは、メーカーと同レベルの修理・メンテナンスを、メーカーよりも安く提供しています。見積もり・出張費は無料で、最短30分での現場到着も可能なため、急ぎの修理にも対応できます。
トステムシャッターの修理・交換・製品に関する評判・口コミ

トステムシャッターの修理・交換・製品に関する評判・口コミを紹介します。
良い評判・口コミ
トステム(リクシル)シャッターには、以下のような良い評判が寄せられています。
「リクシルのシャッターボックス付けのオーニング、猛暑の日に朝から設置するとやっぱり室内の気温上昇具合が全然違うなー 設置してよかったものの一つ。」
引用:X
「しっかりしていてデザインも良く満足しています。リフォームの関係で工事日程の調整を何度もお願いしてしまいましたが、丁寧に対応していただき、大変助かりました。また必要な商品があればお願いしたいと思います。」
「思った以上にしっかりと施工してもらった。オペレータ、施工ともにしっかりとした対応で、満足しています。また利用したいとおもいます。」
製品の品質や施工対応に満足している声が多く見られます。とくにデザイン性と丁寧な対応を評価するユーザーが目立ちます。
悪い評判・口コミ
トステム(リクシル)シャッターには、以下のような悪い評判も存在します。
「トステムあらためリクシルさんよ・・ 電動シャッターの修理費 想像どれくらいする?って聞いたら 恐らくモーター交換ですから 10万前後ですって・・ えぐないか・・ そんなもんなのか・・世の中は・・」
引用:X
「リクシル、自動水洗も門扉もシャッターもトラブル起こしたから信頼してない」
引用:X
修理費用の高さや製品トラブルへの不満が見られます。とくに電動シャッターのモーター交換は高額になる傾向があるため、メーカー修理を依頼する前に複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
トステムシャッターで取り扱う製品の種類

トステムシャッターで取り扱う製品の種類の例をまとめると、以下のとおりです。
| 種類 | 製品 | 操作方法 |
|---|---|---|
| 住宅用窓シャッター | ・標準 ・採風 ・耐風 |
・電動 ・手動 |
| リフォームシャッター | ・標準 ・採風 ・耐風 |
・電動 ・手動 |
| 取替シャッター | ・標準 ・採風 ・耐風 |
・電動 ・手動 |
| ガレージシャッター | ・外部付 ・内部付 |
・電動 ・手動 |
| 土間シャッター イタリヤ | ・S型ボックス ・D型 |
手動 |
詳細が気になる方は、トステムシャッターのシャッター・雨戸一覧や製品カタログをご覧ください。
また、弊社「日本シャッターメンテナンス」でも、トステムシャッターの製品を豊富に取り扱っております。弊社なら相場より1~3割ほど値段を抑えて提供できる場合がありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
なお、シャッター業者の業態によるサービス内容の違いを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
トステムシャッターの修理・交換事例

弊社「日本シャッターメンテナンス」で対応した、トステムシャッターの修理事例を紹介いたします。
施工事例①トステム製の窓用手動シャッターのスプリングシャフト・スラット一式交換

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼内容 | ロック部品が外れて施錠できない、開閉時に重さを感じる |
| シャッターの状態 | 鍵部品の脱落、スプリングシャフトの劣化 |
| 工事内容 | 手動スプリングシャフト・座板・紐付きスラット一式の交換 |
| 製品情報 | トステム製 窓用手動タイプ |
| 費用 | 220,000円(税込) |
トステム製窓用手動シャッターのロック部品が外れて施錠できず、開閉時にかなりの重さを感じるようになったとのご相談です。
現地調査の結果、鍵部品の脱落に加え、スプリングシャフトの劣化で開閉の負荷が大きくなっていたため、部分補修ではなくスプリングシャフトとスラット一式の交換をご提案しました。
交換後はスムーズに開閉できるようになり、施錠も問題なく行える状態に改善しています。
施工事例②トステム製の店舗用手動シャッターの座板交換

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼内容 | シャッターが途中で引っかかり、下まで下りない |
| シャッターの状態 | 座板の変形によりレールへ引っかかり |
| 工事内容 | 座板のみの交換 |
| 製品情報 | トステム製 店舗用手動タイプ |
| 費用 | 50,000円(税込) |
店舗で使用中の手動シャッターが途中で引っかかり、下までスムーズに下りなくなったとのご相談です。営業への影響を心配されており、早急な対応をご希望でした。
現地確認の結果、座板の変形が原因でしたが、本体やスラット全体には損傷が見られなかったため、座板のみの交換をご提案しました。
交換後は引っかかりも解消され、スムーズに開閉できる状態になっています。
なお、シャッターの交換費用の相場を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
トステムシャッターの修理・交換はどこに頼む?

トステム製シャッターの修理をメーカーに依頼するのは、本当にお得なのでしょうか。メーカー修理には安心感がある一方、価格面のデメリットもあります。
シャッター業界では、メーカーが自社で施工せず外部の修理業者に委託するケースも珍しくありません。委託の場合、中間マージンが発生するため、独立系の修理業者に直接依頼した方が1〜3割程度安くなる可能性があります。
| 比較項目 | メーカー修理 | 独立系修理業者 |
|---|---|---|
| 価格 | やや高め | 1〜3割安い傾向 |
| 対応スピード | 予約状況により数日 | 最短即日対応可能 |
| 技術力 | 高い(または外部委託) | 高い |
| 保証 | メーカー保証 | 業者独自保証+メーカー保証 |
急ぎの修理や費用を抑えたい場合は、独立系のシャッター修理業者への依頼を検討しましょう。
なお、失敗しないシャッター修理業者の選び方を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
トステムシャッターの製品や修理・交換サービスに関するQ&A

以下では、トステムシャッターの製品や修理・交換サービスに関してよくある質問へ回答します。
- トステムとリクシルの違いは?
- トステムシャッターのメンテナンス方法は?
- トステムシャッターのカタログや取扱説明書はどこから見れる?
トステムとリクシルの違いは?
結論、トステムとリクシルは同じ会社です。トステムは2011年にINAX・新日軽・サンウエーブ工業・東洋エクステリアと統合し、株式会社リクシルとなりました。
現在、トステムはリクシルが展開する商品ブランドの一つとして存続しています。シャッターや窓サッシなどの製品に「TOSTEM」のロゴが記載されている場合でも、問い合わせ先はリクシルとなります。
トステムシャッターのメンテナンス方法は?
リクシルの公式サイトでは、シャッターの使い方・メンテナンス動画が公開されています。電動シャッターの異常解除方法や停電時の開閉方法、リモコン設定など、さまざまなトラブル対応が動画で解説されています。
詳細は以下からご確認ください。
なお、シャッターの寿命を延ばすメンテナンス方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
トステムシャッターのカタログや取扱説明書はどこから見れる?
カタログおよび取扱説明書は、リクシルの公式サイトから閲覧・ダウンロードできます。
品番や製造番号から該当する説明書を検索できるため、お手元の製品情報を確認のうえご利用ください。
トステムシャッターの修理は日本シャッターメンテナンスへご相談ください

本記事では、トステムシャッターの修理連絡先や企業情報、製品ラインナップなどを解説しました。トステムは2011年にリクシルへ統合されており、修理の問い合わせ先はリクシルに一本化されています。
製品は住宅用窓シャッター・リフォームシャッター・取替シャッター・ガレージシャッター・土間シャッターの5カテゴリがあります。電動・手動や標準・採風・耐風など用途に応じた選択が可能です。
修理費用を抑えたい場合は、独立系の修理業者への依頼を検討しましょう。日本シャッターメンテナンスでは、修理費用5,500円〜と業界最安値水準でシャッターの修理・メンテナンスに対応しています。
最短30分で現場に到着し、即日対応も可能です。また、累計10,000件以上の施工実績があり、メーカー保証に加えて1年間の施工保証も付帯します。
トステム製シャッターのトラブルでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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