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YKK APシャッターの修理費用や後付け価格は高い?サービスの評判・口コミも紹介
- 更新日:2026/02/06

日本国内にはさまざまなシャッターメーカーが存在しており、そのなかのひとつとして「YKK AP」の名前があげられます。しかし、YKK APがそのようなメーカーなのか、またどのような製品を扱っているのかわからない方もいるでしょう。
この記事では、YKK APの概要をはじめ、業界における強みや立ち位置、価格相場などについて解説します。興味を持った方は、ぜひ最後までご覧ください。
もしYKK APのシャッターの購入や修理を検討している場合は、「日本シャッターメンテナンス」へご依頼ください。日本シャッターメンテナンスでは累計10,000件以上の施工実績を誇っており、経験豊富なスタッフが丁寧かつスムーズにシャッターの取り付け業務や修理を行います。
無料相談も受け付けているため、ぜひ一度ご相談ください。
目次
YKK APシャッターが動かない・途中で止まる時はどこに連絡する?

YKK APとは東京都千代田区に本社を置く、ファスナー大手YKKグループの建材メーカーです。シャッターをはじめ、樹脂窓やアルミサッシ、玄関ドアなどの製造、販売を行っています。
材料から製造設備、最終製品まで自社で開発から生産まで一貫して実施するため、高品質かつ細かいこだわりを実現した製品の提供を可能にしています。なお、YKK APの製品の修理に関する依頼は公式サイトの「お客様サポート」からできます。
| 社名 | YKK AP株式会社 |
| 対応エリア | 全国 |
| 連絡先 | TEL:0120-20-4134(お客様相談室) 0120-38-1134(修理のご用命・ご相談) Web:問い合わせフォーム |
| 対応時間 | 月~土 9:00~17:00 (祝日・休業日除く) |
| 公式サイト | https://www.ykkap.co.jp/ |
沿革
YKK APの始まりは、1934年まで遡ります。この年、創業者の吉田忠雄氏が世界的なファスナーメーカーであるYKKの原点となる前身企業、サンエス商会を創業しました。
1957年、ファスナーの輸出部門から発展し、アルミ合金の技術を活かしてアルミ建材分野に進出しましたが、これがのちのYKK APです。そして1990年代のグループ再編を経て、2000年代に「サッシ(部材)」から「窓(暮らしの機能)」を提供する企業へ転換し、現在に至ります。
企業規模(従業員数)
YKK APの従業員は、2025年3月末のデータによると国内13,337名、そして海外4,915名です。また、会社の安定性、および安全性を示す重要な指標である自己資本比率は、2024年の情報によると66.0%でした。
これは一般的によいとされる30%を大きく上回っており、競合企業と比較しても優秀な数値といえるでしょう。
株価
2026年1月時点で、親会社のYKK株式会社を含めYKK APは現在上場していないため、株価の情報はありません。YKKの公式サイトでも「当社は、当社株式を証券取引所に上場する予定はありません」と発表しています。
YKK APシャッターの業界における立ち位置

YKK APの主な事業内容は、以下のとおりです。
- 住宅事業:窓(サッシ)、玄関ドア、インテリア建材などの提供
- エクステリア事業:住宅の外回り部材の企画、開発、販売
- ビル事業:オフィスビルや商業施設向けの建材を提供
- 産業製品事業:アルミ形材(アルミ型材)の製造、供給など
- 海外AP事業:住宅やビル用建材の需要が高いアジア、北米を中心に展開
国内のサッシ、および窓メーカー市場において、2026年1月時点でLIXIL(リクシル)に次ぐ第2位の規模を持つ主要企業です。とくに高性能な樹脂窓、および玄関ドアに関しては、国内トップの立ち位置を確立しています。
YKK APシャッターの強み・得意分野

YKK APの最大の強みは、窓(サッシ)とシャッターを同じメーカーで揃えられる点です。窓(サッシ)とシャッター、どちらかの開発や販売しか行っていないメーカーは珍しくありません。その場合、バラバラのメーカーで窓(サッシ)とシャッターを揃える必要がありますが、統一感のない仕上がりになりやすいです。
YKK APは窓枠とシャッターボックスの色味や質感が完全に統一されているため、外観が非常にスッキリします。また、気密性や水密性が計算し尽くされた高い施工性、スマートホームへの先進的な取り組みなども強みとしてあげられるでしょう。
YKK APシャッターの製品価格・修理費用は相場と比べてどう?

シャッターの購入や修理を検討するにあたって、費用感が気になる方は多いでしょう。価格帯の詳細は実際に問い合わせないと分かりませんが、目安は以下のとおりです。
| 製品価格 | 約80,000円〜 |
| 修理費用 | 17,600円〜 |
一般的なシャッターメーカーと比較すると、相場通りからやや高めの価格帯といえるでしょう。
もし1~3割でも安く修理したい、すぐに対応してほしい場合は、「日本シャッターメンテナンス」に任せてください。日本シャッターメンテナンスは修理をはじめとする各種サービスを業界最安値で提供しており、5,500円から修理を請け負っています。
少しでも興味を持った方は、ぜひ一度問い合わせてください。
YKK APシャッターで取り扱う製品の種類

YKK APシャッターで取り扱う製品の種類の例をまとめると、以下の通りです。
| 種類 | 特徴 |
| リモコンシャッター | ・部屋のどこからでもスイッチ一つで操作可能 ・停電などの非常時には手動で開けられる |
| リモコンスリットシャッターGR | ・シャッターのスリットの開閉が可能 ・シャッターが完全に閉じると自動的にモーターロックがかかる |
| 耐風シャッターGR | ・従来比1.5倍の耐風圧性能を備えている ・シャッターを支えるための横桟・耐風ポール(脱着可能)を取付け可能 |
| 手動シャッター | ・操作用のロープを使用することで、楽な姿勢で操作が可能 ・安心の自動ロック機構を搭載 |
| リモコン外付ブラインド「X-BLIND」 | ・シンプルなワンタッチ操作のリモコンで、毎日の開閉やルーバー角度設定の操作が可能 ・高い通風性も実現 |
気になる方は、YKK APシャッターの網戸/シャッター製品をご覧ください。
また、弊社「日本シャッターメンテナンス」でも、YKK APシャッターの製品を豊富に取り扱っております。弊社なら相場より1~3割ほど値段を抑えて提供できる場合がありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
YKK APシャッターの修理・交換事例

弊社「日本シャッターメンテナンス」で対応した、YKK APシャッターの修理事例を紹介いたします。
施工事例①窓に設置されている電動シャッター2台の動作不良

お問い合わせ内容
窓に設置されている電動シャッター2台について、動いたり動かなかったりと動作が安定せず、日常使用に支障が出ているとのご相談をいただきました。1台は上下に動く日と動かない日があり、もう1台は上昇途中で止まってしまう症状が出ているとのことでした。
どちらも長年使用しているため、経年劣化による不具合を心配されており、2台まとめて修理または交換で改善できないかというご要望でした。
施工内容
現地調査の結果、YKK製の電動シャッターで、2台とも開閉機の経年劣化が進み、通電しても安定して動作しない状態でした。部分的な調整や応急処置では再発の可能性が高いため、今回はソムフィ製の開閉機へ2台分とも交換するご提案を行いました。
内巻き・右勝手仕様で、既存品同様に手動切替なしの構成とし、内容をご説明のうえ施工を実施しています。交換後は2台とも動作が安定し、途中停止や不動の症状は解消され、安心して使用できる状態となりました。
費用
390,000円(税込)
施工事例②窓に設置されている手動シャッターの動作不良

お問い合わせ内容
窓に設置されている手動シャッターについて、上に持ち上げようとした際に途中で止まってしまい、それ以上動かなくなったとのご相談をいただきました。日常的に使用しているシャッターのため、防犯面や使い勝手への不安があり、できるだけ早く原因を確認して直したいとのご要望でした。
メーカーはYKK製とのことで、部品交換で対応できるか見てほしいという内容でした。
施工内容
現地確認を行ったところ、YKK製の手動シャッターで、内部のバネが弱くなっており、シャッターの重量を支えきれず途中で止まってしまう状態でした。本体やスラットには大きな損傷が見られなかったため、今回は窓用シャッターのバネ交換をご提案しました。
内巻き仕様や寸法を確認したうえで作業を行い、交換後は軽い力でもスムーズに開閉できる状態へと改善しています。
費用
80,000円(税込)
YKK APシャッターの修理・交換はどこに頼むのがお得?

シャッターに問題が発生した場合、YKK APに修理を頼むことは可能です。ただし、純正品を扱う関係上、価格帯はやや高価になる傾向があります。また、対応するクライアントの数も多いため、実際に修理してもらえるまで時間がかかるケースも少なくありません。
もし修理を安価に抑えたい、素早く対応してもらいたい場合は、シャッター修理業者に任せるのがおすすめです。とくに「日本シャッターメンテナンス」は施工実績が豊富なだけでなく、最短30分で現場に到着してくれます。
もちろん、シャッター修理業者にもデメリットはあります。以下の表でメリットとデメリットを紹介しているため、ぜひ参考にしてください。
| メリット | ・価格帯が安い ・対応がスピーディ ・純正から汎用品まで選択肢が広い |
| デメリット | ・業者によってスキルにばらつきがある ・現場に来てから高額な追加料金を請求する悪徳業者も紛れている ・メーカーより保証期間が短い、そもそも保証期間がない場合がある(日本シャッターメンテナンスは1年保証あり) |
YKK APシャッターの製品や修理・交換サービスに関するQ&A

以下では、次のYKK APシャッターの製品や修理・交換サービスに関してよくある質問へ回答します。
- 手動シャッター・電動シャッターのメンテナンス依頼時に確認すべきことは?
- YKK APのシャッター製品のカタログはどこで見られる?
手動シャッター・電動シャッターのメンテナンス依頼時に確認すべきことは?
確実な対応をしてもらうためにも、依頼の際はメンテナンスする場所の写真を撮影し、送付しましょう。シャッターの種類別の確認箇所の一覧は、以下のとおりです。
| 種類 | 確認箇所 |
| 手動シャッター | ・商品ラベル(内観) ・シャッター全体(外観) ・シャッターボックス(側面) ・錠(内観) ・修理依頼箇所(外観、内面、側面) |
| 電動シャッター | ・商品ラベル(内観) ・シャッター全体(外観) ・錠受け(内観) ・開閉操作部分 ・シャッターボックス(外観、側面) ・修理依頼箇所(外観、内面、側面) |
なお、上記確認事項に関する詳細情報を知りたい方は「YKK AP」の公式サイトをチェックしてください。
YKK APのシャッター製品のカタログはどこで見られる?
YKK APのシャッター製品のカタログは、以下のようにオンライン上で公開されています。
ネット環境さえ整っていれば、スマホやパソコンですぐにチェックできます。もし手元にカタログが欲しい場合は、公式サイトから請求してください。
YKK APシャッターの修理は日本シャッターメンテナンスへご相談ください

YKK APは日本のシャッターメーカーのなかでもトップクラスの実績を誇っています。製品の性能も品質も高く、シャッターを新しく導入したり、交換したりする場合はおすすめです。
なお、修理についてはシャッター修理の専門業者に任せるのもよいでしょう。「日本シャッターメンテナンス」は、YKK APをはじめとする日本国内のシャッターメーカーすべての製品に対応している専門業者です。
シャッター修理のノウハウが豊富で、年間1,000件以上の施工実績を有しています。また、修理が終わったあと、1年の施工保証がある点も日本シャッターメンテナンスの強みです。
興味を持った方は、ぜひ一度気軽に問い合わせてください。
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