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シャッターがレールから外れた時の直し方についてわかりやすく解説

シャッター修理の豆知識
更新日:2020/01/16

シャッターに関して下記のように悩みを抱える方もいるかと思います。

  • シャッターがレールから外れてしまった・・
  • 自分でシャッターを直すことはできないかな・・

そこで今回はシャッターがレールが外れてしまった時の直し方について解説をしていきます。

  • 雨戸のシャッターが外れてしまった
  • シャッターがガイドレールや中柱から外れてしまった

という方は本記事を参考にしていただければと思います。

シャッターの修理の仕方や修理費用について詳しく解説をしていきます。

修理業者にお願いするのがベストではありますが、自分で直す方法についても解説していきますので参考にしてみてください。

シャッターが外れた時の直し方

それでは早速シャッターの外れた時の直し方について解説をしていきます。

シャッターが外れた時の直し方としては、

  • 自分で治す
  • 修理業者にお願いする

の2パターンになります。

それぞれについて解説していきたいと思います。

シャッターが外れた時の修理方法1.自分で直す方法

まず修理業者にお願いせずに自分で直す方法について解説をしていきます。

注意点として、自分で無理に直そうとしてシャッター曲がってしまうなど2次被害が出てしまうと自分で修復が出来なくなったり、修理業者にやっぱりお願いしようとなった時に余分なコストがかかってしまうということもあります。

なので、自分で直す場合は注意点を考慮の上で進めるようにしましょう。

Yahoo知恵袋でも解説されてる方がいますが、下記のように自分で直すことができます。

  1. 片側のシャッターを斜めに降ろす
  2. どちらかのシャッターをガイドレールに入れる
  3. 外れた反対側のシャッターを押したに強く押しながらバールなどでレールに押し込む

上記の3ステップで外れたシャッターをレールに戻すことが可能です。

一人で治すのが難しいという場合は二人で作業をしたほうがいいでしょう。

シャッターが外れた時の修理方法2.業者にお願いする

自分で直すのが難しい、もしくは自分で直そうとしたけどうまくいかなかったという場合は修理業者にお願いするのが良いです。

処理業者にお願いする利点としては下記の点が挙げられます。

  • 確実に直すことができる
  • 経年劣化など他にも直すべき点があれば対応してもらうことが可能
  • 部品も交換が必要であれば交換してもらうことができる

上記でも書いた通り、自分で直そうとして高くついてしまうということもありますし、長期的な目線で見て修理業者にお願いすることによってシャッターがより使いやすくなるということもあります

しっかりとメリットデメリットを考えた上で判断するようにしましょう。

シャッターが外れた時に業者にお願いする費用

シャッター外れた時の修理業者にお願いする費用が気になる方もいるかと思いますが、外れ方によって費用は多少異なります

簡単に直すことも出来れば、直すだけでなく大掛かりな部品交換が必要ということもあります。長期的な目線で見て直すよりもシャッター全体を取り替えてしまった方が安くなるということもあります。

その辺は修理業者に見積もりをしてもらうことによってどのような対応するのが費用対効果が良いのかを判断することができます。

一つの業者に見積もりを依頼してしまうと比較検討できないので、できれば複数の業者にどれぐらい費用が必要なのか見積り依頼すると良いでしょう。

なお、下記の記事ではシャッターの修理費用についてまとめているので、参考にしてみてください。

シャッター修理の平均費用・相場について

シャッターが外れた原因が台風の場合

ここまでシャッターが外れた時の直し方について解説をしてきました。

2019年は台風により甚大な被害を受けた家もあるかと思います。ガレージのシャッターだけでなく雨戸のシャッターが外れてしまったというようなこともあるかと思いますが、台風はしっかりと対策をしておくことが大事です。

下記の記事で台風の対策についてまとめてあるので参考にしてみてください。

台風でシャッターが壊れた時の対処方法

まとめ

今回はシャッターがレールから外れてしまった時の対応について解説をしてきました。

  • 自分でシャッターを直す方法
  • 修理業者にお願いする方法

という2パターンを紹介してきましたが、確実に直したいという方や長期的な目線で見てしっかりとシャッターをメンテナンスしたいという方は修理業者にお願いすることをおすすめします。

自分で直すことで安く済ませるというのも大事かとは思いますが、長期的な目線でシャッターを安全に使っていくという目線で見ると修理業者にお願いしたほうが安上がりです。

なるべく近くの業者で、複数の業者に見積もりを依頼して費用対効果が合いそうな業者にお願いするようにしましょう。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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