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文化シャッターとはどんな会社?

シャッターメーカー
更新日:2018/12/18

文化シャッターとはどのような会社なのでしょう?

シャッター業界における文化シャッターの立ち位置や強みなどについて見てみましょう

文化シャッターの沿革

文化シャッターは浅草で1955年に創業しました。

軽量シャッターを次々に発売し、高度経済成長の中で業績を上げていきました。

1969年にはアフターサービスの体制を強化し、製品の修理やメンテナンスも手掛けるようになりました。

1973年には東証二部に上場を果たします。

その後も、今に至るまで着実に業績を伸ばし続けています。

文化シャッターの企業規模

2018年6月時点で、売上高は1,555億円、従業員は4,478人、営業拠点は日本全国に223か所、千歳、秋田、小山、掛川、御着、姫路、福岡に7工場を保有しています。

文化シャッターの株価

文化シャッターは東証一部に上場しており、株式価格は2018年12月現在で740円前後を推移しています。

文化シャッターの業界における立ち位置

文化シャッターは三和シャッターに次ぐ、業界2位の立ち位置を長く守っています。

2017年3月期の売上高は1,400億円とここ数年は右肩上がりの業績アップを続けています。

主力商品やシャッターですが、ドアやパーティション、エクステリア、そして、新しい分野にも進出しています。

 

近年は、再利用可能エネルギーへの関心が高まっている中、文化シャッターは太陽光発電システムの架台と基礎の製造販売に乗り出しました。

中小規模からメガソーラーまで、環境や用途に応じた架台や基礎の製造・販売・設置・サポート事業を行っています。

 

さらに、止水ドアも新しい事業の一つです。

止水ドアとは、水害などが起きた際に建物の中に水が入り込まないような密閉されたドアのことです。

近年の異常気象により、巨大な台風が日本に現れるようになりました。

そのため、大規模水害が頻発しており、止水ドアの需要は確実に高まっています。

 

このように、従来のシャッターやドア、パーティションなどの事業を手掛けつつ、時代の流れに合った事業を展開しています。

文化シャッターの得意分野

文化シャッターの企業理念は「快適環境を創造する」です。

文化シャッターは創業以来、業界の先駆けとなる新しい製品を次々と発売してきました。

そのため、文化シャッターの強みはその独創性にあると言えます。

 

シャッターやパーティションからビルの建材や住宅建材、リフォーム事業など、事業を次々と拡大していきました。

そして、近年は太陽光発電システムや止水ドアなど、時代のニーズに合った新しい事業を展開しています。

総合建材メーカーとして常に独自性を高めていくのが、文化シャッターの強みと言えるでしょう。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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