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シャッターの撤去費用の相場はいくら?解体方法や自分で取り外しできるかも解説
- シャッター
- 更新日:2026/02/06

古いシャッターは、故障による怪我や事故が起きるリスクがあります。10~15年経過しているシャッターはそろそろ修理または交換を検討するのが賢明です。
ここではシャッターの撤去費用の相場と変動する要因、解体の事例を紹介します。シャッターの取り外し費用の目安を知りたい方や、撤去・解体をDIYで済ませようとしている方におすすめです。
シャッターの撤去や解体を依頼できる業者を探しているなら、日本シャッターメンテナンスへご相談ください。施工実績は累計10,000件以上で、経験・実績豊富なプロが丁寧かつスピーディーに対処いたします。
目次
シャッターを撤去・解体する費用相場はいくら?

シャッターの撤去費用の相場は約50,000円です。シャッターのタイプ(手動・電動)によって、10,000〜30,000円程度変動します。
シャッターの撤去費用の相場はタイプ以外にも、さまざまな要因により変動するため注意が必要です。正確な費用は、業者に直接相談するのが手っ取り早いです。
シャッターの撤去・解体にかかる費用には作業人件費や廃材運搬費、処分費などが含まれます。シャッターの大きさやサイズによっては、作業する人数や運搬の手間がかかるため高額になります。
シャッターの撤去費用に関する詳しいことは、弊社「日本シャッターメンテナンス」へお問い合わせください。出張費や見積もりは無料で、誰でも気軽に相談できます。相見積もりにも対応しており、他社との比較も容易です。
シャッターの撤去・解体費用が変動する要因

シャッターの撤去費用は、大きく5つの要因により変動します。
- 手動or電動
- メーカー
- 大きさ
- 素材
- 古い・撤去状況など
撤去費用をより正確にイメージするために、事前に要因を把握しておくと安心です。
手動or電動
シャッターは手動で開閉する手動タイプと、自動で動く電動タイプの2種類です。撤去にかかる費用は、手動より電動の方が高額な傾向にあります。
シャッターの構造は、タイプにより大きく異なります。電動シャッターの構造は、手動より複雑で扱いにくいです。
撤去作業ではシャッター本体に加えて、モーター・配線の撤去や電気工事も行います。解体には手動より手間も時間もかかるため、費用は高くなりがちです。電動シャッターを設置している方は、費用の安い業者を検討するのが必要です。
メーカー
シャッターの撤去費用は、製造元(メーカー)によっても変動します。特殊なメーカーや海外製など、製造元によってはシャッターの取り付け方が複雑なところがあります。取り外しに手間がかかるため、費用は高額です。
シャッターのメーカーが分からない場合も、同様です。メーカーが不明だと、取り外し方法や部品の扱い方が確認できません。撤去を手探りで進めるため、作業にはかなりの時間を要します。複数の業者から相見積もりを取って、安く済むところを探すのが大切です。
大きさ
シャッターの撤去・解体には、本体のサイズも関係します。シャッターには家庭窓用から車庫用、工場用まで大小さまざまな種類が存在します。
サイズが大きいほど、取り外しは困難です。工場に設置されるような大きなものだと、重機を使用する場合もあります。作業する人数や部材を運搬する回数が増えるなど、手間が増えればその分費用は高くつきます。
サイズが大きいシャッターの撤去を検討する場合は相見積もりを取って安く済む業者を見つける、修理で済むか相談するのが賢明です。
素材
素材によって、シャッターの重さや強度は大きく異なります。シャッターが重くて強度が高いと、その分作業は困難で費用は高くなりやすいです。
シャッターにはスチールやステンレス、アルミなどが使用されています。アルミ製は軽くて、手作業での撤去・解体も容易です。運搬もしやすく、スチールやステンレス製と比べて安価に済みます。
スチール製のシャッターは、頑丈で重いという特徴があります。構造は複雑で、撤去には人手が必要です。
その他(古さ・設置状況など)
シャッターの撤去費用は、本体の状態や設置状況によっても変動します。追加費用を請求される場合があるため、注意が必要です。
老朽化したシャッターは、撤去に手間がかかります。変形や錆びがあると、通常の手順では作業できません。落下や巻き込み事故が発生するリスクもあるため、早期に検討するのが大切です。
シャッターが壁や柱と一体化していると、構造物を一部解体する必要があります。手間が増えれば、その分費用は高額になります。撤去の対象範囲が広い場合も、同様です。
高所や建物密集地、遠方などの場合も費用は高くつきます。足場代や出張費、手作業する人手の確保などで追加費用を請求されます。
シャッターは自分で撤去できる?解体方法と業者依頼前のポイントも紹介

シャッターの撤去・解体を自分で行うのは、とても危険です。仕組みを理解していない素人が解体すると、重大な事故や怪我につながるリスクがあります。
シャッターに内蔵されているスプリングシャフト(バネ)には、強力な力が加わっている状態です。取り外しは危険で、専門の知識と工具を用いて慎重に行います。素人が勝手に外すと、大きな力が一気に解放されて大きな怪我につながるリスクは高いです。
また、シャッターには重い部品が多く使われています。屋外で重い部品を1人で取り外す作業は、安全面の確保が不十分です。
シャッターを安全に撤去するなら、日本シャッターメンテナンスへご相談ください。シャッター業界に精通するプロが、どんな種類の機器にも柔軟に対応いたします。
業者が実施するシャッターの解体(分解)方法
ここでは、業者がシャッターを解体する際の流れを紹介します。
シャッターのメーカーや取り付けている場所によって異なりますが、基本的な流れとしては次の通りです。
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肝心な解体部分をサラッと書いていますが、本当にメーカーやシャッターの種類によって異なってくるので解説するのは難しいです。
シャッターの撤去・解体を業者へ依頼する前にやるべきこと
いざシャッターの解体を業者にお願いしようと思ったときに必ずやるべきことが一つだけあります。
それは、「1つの業者だけでなく、いくつかの業者に見積りを依頼してみる」ということです。<
特にシャッターの解体をなるべく安く抑えたい方であればいくつかの業者に見積もりをするのは次のメリットがあるのでおすすめします。
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これからシャッターを解体したいのであれば、少なくとも3社以上の業者から見積りをもらってその中から安さや対応の良さから選ぶようにしましょう。
撤去・解体などシャッター関連のお困りごとは日本シャッターメンテナンスへ!

シャッターの撤去・解体でお悩みなら、日本シャッターメンテナンスへご相談ください。国内全てのメーカーに対応しているため、どんなお困りごとにも柔軟に対処できます。
弊社では、地域に密着したスピード対応を意識しております。対応エリア内であれば、最短30分で現場に到着可能です。今すぐシャッターを撤去してほしい場合にも、すぐにサービスを提供いたします。
シャッターの修理や部品の交換など、弊社ではサービスを業界最安レベルの値段で行っています。費用負担が気になる方にとっても、利用しやすい業者です。無料相談を受け付けているので、お気軽にお問い合わせください。
弊社で担当したシャッター撤去・解体の事例

車庫に設置されている手動シャッターを使用する予定がなくなったため、取り外しのご相談をいただきました。撤去にかかる費用や施工日、解体の安全面を含めて現地確認を希望されていました。
| 種類 | 車庫用手動シャッター |
| 施工内容 | 本体・ケース・基礎支柱の解体撤去 |
| 費用(税込) | 88,000円 |
現地調査を行った結果、対象は車庫用の手動シャッターです。本体からケース、基礎支柱までを含む解体撤去が可能な構造でした。
周囲への影響や作業スペースに配慮しながら、シャッター本体を取り外してケースや基礎支柱を含めて撤去する内容で施工を実施しています。撤去後は車庫周りがすっきりとし、より使いやすくなりました。
シャッター修理の費用相場|撤去以外も含めて適切に判断しよう

シャッターの故障の症状によっては、撤去・解体より修理のほうが安価に済みます。
| 手動シャッターの調整 | 8,000~15,000円 |
| スプリングシャフトの交換 | 65,000~70,000円 |
| 手動シャッターの電動化 | 180,000~250,000円 |
| スラットの全交換 | 200,000円 |
| モーターシャフトの交換 | 200,000円 |
| シャッターの鍵交換 | 20,000円~ |
開閉動作が重いと感じたときは、手動シャッター(スプリングシャフト)の調整で解決できます。費用は10,000円前後で、1日ですぐに調整可能です。
シャッターの故障や不具合は、ちょっとした修理ですぐに解決できる場合があります。トラブルが起きたときすぐに撤去・解体を検討すると、結果的に損をする可能性があるため注意が必要です。
シャッター撤去・解体に関するよくある質問

シャッターの取り外しに関して、よくある3つの質問を紹介します。
- シャッター撤去・解体に火災保険や補助金は適用できる?
- 賃貸のシャッター取り外しは自分の判断でやってもいい?
- シャッター撤去を考えるべきタイミングはいつ?
撤去・解体に関して不明点がある場合は、遠慮なく業者へ問い合わせると安心です。
シャッター撤去・解体に火災保険や補助金は適用できる?
シャッターの取り外しに、火災保険や補助金は適用されます。台風や大雨で故障した場合は、火災保険の対象です。
シャッターの状態が分かるように、撤去前後を撮影します。撤去が決定した段階で、契約している保険会社に問い合わせておくと安心です。
シャッターの撤去で支援を受けるには、条件を満たす必要があります。条件をクリアしないと、金銭面の支援は受けられません。今回の撤去・解体作業が条件をクリアするかを、事前に業者に確認しておくのが大切です。
賃貸のシャッター取り外しは自分の判断でやってもいい?
賃貸の場合は、大家さん(管理会社)への許可取りが必須です。設備は、貸主の所有物です。
シャッターが壊れたときも、まずは大家さん(管理会社)に指示を仰ぎます。提携している業者が存在する場合があり、勝手な行動は禁物です。無断で修理する、専門業者に依頼して撤去してもらうなどの行為はトラブルを招きます。
設置場所や故障の原因によって、責任の所在は異なります。大家さん(管理会社)に責任がある場合、費用は全額負担されます。
シャッター撤去を考えるべきタイミングはいつ?
シャッターの撤去・解体は、寿命を迎えたタイミングで検討します。シャッターの寿命は、10~15年程度です。
寿命を迎えたシャッターは経年劣化で、トラブルが起こりやすいです。故障して生活に支障をきたす前に、撤去を検討し始めてください。
シャッターに明らかな破損や劣化が見られる場合も、同様です。使用年数が特定できない、シャッターに問題がないか本格的に確認したいときはプロに相談するのがおすすめです。不具合があれば、そのまま修理の相談もできます。
シャッター撤去・解体は信頼できる業者に依頼して安全に進めよう

シャッターの撤去は、危険を伴います。費用負担を軽減するために、自分で対処しようとするのはおすすめしません。重大な事故に巻き込まれる前に、プロに相談するのが大切です。
シャッターの不具合で修理や点検、撤去を検討しているなら、日本シャッターメンテナンスへご相談ください。車庫や店舗用、窓用などあらゆるタイプのシャッターに対応しておりどんなお悩みにも対応可能です。
シャッターの修理や撤去にかかる費用は、業者によっても大きく変動します。まずはお見積りを依頼して、予算内に収まるかを確認してみるのがおすすめです。
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