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電動シャッターが上がるが下がらない時の対処方法

修理
2017.09.20

電動シャッターの動作がおかしいときは【電池交換】を試しましょう!

電動シャッターの修理相談で多くあるのが電動シャッターが上がるが下がらない、下がるが上がらないという相談です。この場合は電動シャッターの下部に設置されている障害物感知装置の電池が切れていることが非常に多いです。業者を呼ぶ前にこちらの障害物感知装置の電池交換を試しましょう。三和シャッター、文化シャッター、東洋シャッターとほぼ全てのメーカーの電動シャッターに同様のこの装置はついています。こちらの電池が切れて障害物があるとシャッターが誤って認識してシャッターが下がらない状態だと考えられます。こちら数少ない一般の方でも出来るシャッターの修理項目の内の一つになります。

 

障害物探知装置とは

シャッターの安全装置の一種で、赤外線センサーで障害物を感知し、障害物を感知している場合はシャッターの動作を止める働きがあります。シャッターの障害物探知装置は法令で義務化されたのでどの電動シャッターにも設置しています。

 

いまいちやり方が分からない人は?

メーカーに聞きましょう。独立系の業者に聞いても良いですが教えてくれるかは分かりません。メーカーは製造責任があるので懇切丁寧に説明してくれます。ただでさえ大金をだしてシャッターを取り付けたのですから利用してもらって構いません。シャッターを購入した時についてくるマニュアルにも載っているのでこちらを参照してもよいと思います。なおマッチングサービスに聞いても決して答えてくれません。彼らはシャッター修理について集客を行いますが修理の内容については素人です。

こちらにLIXIL鈴木シャッターの電池交換方法が載っていました。

https://www.lixil-suzuki.co.jp/maintenance/shutter/qa/zaita.htm

上記のように送信機が電池で動いているのでそこの電池を交換してみましょう。メーカー的には一年に一回は交換が必要とのことです。皆さん知ってました?

 

それでも電動シャッターの症状が改善しない時は?

諦めてシャッター修理業者を探しましょう。シャッターは一般の方が修理しようとするには危険が部分が多いです。こちらにシャッター修理業者の選び方のコツを書きましたので参考にしていただけると大きな間違いには至らないと思います。

 

まとめ

電動シャッターが上がるけど下がらないというのはシャッター業者は耳にタコが出来るくらいよく聞く内容です。そのたびに電池交換を試して下さいと説明してきました。なにも分からずシャッター修理業者を呼んで電池交換で数万円も取られる危険性もありますので、業者に連絡する前に自分で試してみましょう。親切な業者は丁寧に説明してくれるのですが中には電池交換で良い金額を請求する業者もいるので注意しましょう。

 

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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