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失敗しないシャッター修理の依頼方法

シャッター修理
更新日:2019/03/01

シャッターが壊れた時どうすればいいの?

その1 シャッターを自分で修理する!

まず自分で修理出来るようならこれが一番良いです。なにより一番安くすみます。ただシャッターは自分で調整出来る部分があまりありません。手動シャッターの動きが重いのでグリスアップで軽くする程度でしたら自分でやるべきですが、スプリングの調整や部品の交換は安全性の問題からシャッター修理業者に任せるべきです。基本的にシャッターは出入り口ということで部品が大きく、素人の方がいじると二次災害を引き起こしかねません。こちらに自分で出来るシャッター修理・メンテナンスをまとめておきました参考にしてください。

その2 そのまま使い続ける

不具合の状況にもよりますがこの選択肢も当然あります。シャッターが重い、上げ下げの際異音がする、シャッターに車をぶつけて凹ませてしまった等々。シャッターの一番の目的は防犯ですので上げ下げに問題がなければ現状維持でも良いと思います。ただ不具合の原因は知っておいたほうがよいのでシャッター修理業者に無料見積を依頼することをおすすめします。

その3 シャッター修理を業者に依頼する

これが一番多い選択だと思います。やはり餅は餅屋です。ただ1,2の選択肢を検討した上でこちらを選ぶことにしましょう。ではどのシャッター修理業者を選べば良いのでしょうか?

失敗しないシャッター修理業者の選び方はこれ!

Webで見つかるシャッター修理業者の種類

インターネット上で「シャッター修理」と検索して見つかるシャッター修理業者は主に3種類に分けられます。

大手シャッターメーカー

1つ目は大手シャッターメーカーになります。日本では三和シャッター、文化シャッター、東洋シャッター、(LIXIL)がそれにあたります。とにかく確実にシャッターの修理を頼みたいときはこちらに依頼すると間違いはありません。

マッチングサービス

自社で施工するのではなく地域のシャッター修理業者を紹介するサービスです。一見すると全国で自社施工しているかのようなHPになっていますが実際は地元の提携企業が作業します。ただ実はメーカーも自社施工ではなく地元の提携企業が作業をすることが多いです。

独立系のシャッター修理業者

メーカーから独立した施工職人さんが直受けで行う、まさに地元の職人さんです。規模が小さいのでHPを持って積極的に集客することはしないので中々見つかりにくいです。自社であまり集客をしないので、上記のメーカーの下請けをしたり、マッチングサービスに登録したりして仕事を行っています。

それぞれの強み・弱み

価格(独立系>マッチング>メーカー)

みなんさんの一番の関心事は価格でしょう。こちらは独立系がやはり一番お値打ちです。私個人の勝手な感覚ですがマッチングサイトは独立系より10%、メーカーは最大30%程度高いイメージです(個人の感覚です(^_^;))

信頼性(メーカー>マッチング>独立系)

こちらはメーカーがダントツです。仮にも上場会社なのでそこはしっかりしています。独立系の企業は流石に玉石混交で時折悪徳業者が混じります。見積をせずに作業を勝手にやってあとから高額な請求がきた。お金だけとって作業はいつまでたっても行わない等々、トラブルが多いのも独立系です。数年前、関西の方で非常に悪質な業者が横行して業界的にも問題になりました。

対応エリア(メーカー>マッチング>独立系)

これもメーカーが最強です。メーカーは基本的に依頼を断りません。マッチングサービスは全国対応と謳っていますが注意書きに一部地域は対応外となっていてこれが意外に広い(笑)

緊急対応(メーカー>マッチング>独立系)

これもメーカーが最強です。(2回目)メーカーは本当の24時間体制を敷いていて、深夜の連絡で即対応もOK。マッチングサービスの24時間対応は受付だけ24時間で作業は日中ということになります。独立系は夜は寝てます。ただし深夜に作業を依頼すると当然深夜の割増料金になるのでそこはご注意下さい。

技術力(メーカー≧マッチング=独立系)

これは実はみんなあまり変わりません。なぜならメーカーもマッチングサービスも独立系を下請けに使っていることが多いからです。独立系も大体がメーカーに勤務した後独立するケースが多いです。

複数業者に見積を取りましょう(鉄板)

おすすめは3種の業者の相見積りです。独立系は見つかりにくいのでメーカーとマッチングサービスの相見積りでも構いません。マッチングサービスはいわゆる中抜き商売ですが、基本的にこれまで実績のある独立系(クレームが少なく、成約率が高い)を紹介してくれるのでバランスが良いです。上記の比較を見るとなんだメーカーの圧勝じゃないかとも思われるかもしれませんが多くの方が見積金額をみて目玉が飛び出て別の業者を探します。ただメーカーが料金を高くしなければならない理由も分かるわけで中々難しいです。

連絡する時必ず確認しましょう

自社で施工を行うのか?(そちらの社員の方が現場に来てくれるの?)

見積は無料で行ってくれるのか?

出張費等はかかるのか?

シャッター修理業者のネットの口コミや評判はあてにならない?

自社のHPにはみんな自分の都合の良い口コミしか載せない

HPを見たら必ずある「お客様の声」当たり前ですがみな良い評価しか載せません。また時にはこの「お客様の声」は自作自演の可能性すらありますのであまり参考にしない方がよいでしょう。

ランキングサイトって誰が作っているのでしょうか?

時々、見受けられるシャッター修理などのランキングサイトって誰が作っているかご存知でしょうか?正解は一位の企業もしくはその企業からお金をもらっている第三者です。そうでもなければランキングサイトなんてものを作る理由がないですからね。「シャッター修理 口コミ」等で質の良い業者をお探しの方は上記のことを念頭においてHPをじっくり読んでみて下さい。

 

まとめ

シャッター修理の依頼する前に知っておいてほしいことをまとめました。長々と書きましたが面倒くさがらず複数業者に依頼しましょうというのが結論です。その際に弊社にもお声掛けいただけると幸いです(宣伝)。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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