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【ゼロから分かる】シャッターの分類

シャッター修理の豆知識
更新日:2019/03/01

シャッターの分類【設置場所】

 

シャッターは大きく、住宅用の窓や勝手口に取り付けのものと車庫や倉庫、店舗の入り口に取り付けるものの二つに別れます。

シャッターは上下に開閉するタイプの扉であり、様々な出入り口に使用されています。通常の扉に比べて防犯面が高いという点などがあり、雨や風といった衝撃などにも耐える強さがあります。そんなシャッターですが長く使用し続ける事で部品の劣化や故障によって、様々なトラブルなどがでる事があります。壊れた状態で使い続けると、他の部品に負担がかかり様々な故障が増える原因にもなります。

シャッターの分類【昇降機構】

 

電動シャッターか手動シャッターかに別れます。

電動の中にもオーバースライダーという上位機種もあるので分類の仕方は人によるかもしれません。

そのため故障したシャッターはそのまま無理やり使い続けるといった事はせず、専門の業者に依頼してシャッター修理行ってもらう事が大切になります。では実際に修理を依頼する場合ですが、最初に聞かれるのがシャッターの種類になります。シャッターは全て同じようにも見えますが、作成している業者は複数あり修理も色々あります。シャッターの種類によっても壊れる原因となる部品にも違いがあるので、自分が使用しているシャッターがどの種類になるのかを理解しておくことが重要になります。では実際にあるシャッターの種類ですが、バランスシャッターと呼ばれるタイプです。手動式タイプのシャッターであり軽量タイプで開閉が手軽に行えるので、商店街などのお店の他に一般家庭のガレージなどに使用されることが多い種類になります。次に種類として横引きシャッターと呼ばれるタイプがあります。本来であれば上下に開閉するタイプが一般的ですが、横引きはその名の通り左右に引いて動かすタイプのシャッターになります。

 

シャッターの分類【素材】

上下のように腰を屈めるといった姿勢をとらずに開閉ができ、設置する場所が湾曲している箇所でも設置することが可能です。その他によりおしゃれな作りとなるのがグリルシャッタータイプになります。使用している材料がスリムなパイプが使われており、開口部に取り付けるタイプになります。その他にオーバースライディングドアがあります。主に使用されている場所としては倉庫や工場などの出入り口に設置されるタイプのシャッターになります。手動タイプの中ではバランス式があり、手動で動かす際は中央に設置されているハンドルを動かす事で開閉が行えます。下ろす時はハンドルではなく操作ロープを使います。もう一つにチェーンホイスト式がありますが、シャッターを動かす際は横に設置されているチェーンを引く事で開閉を行う事ができます。このようにシャッターの種類によって様々な特徴が異なるので、壊れてしまった時には種類ごとに適した修理が必要になることをしっかり把握しておくことがポイントになります。

まとめ

一言シャッターといっても多種多様!

それぞれ用途によって最適なシャッターは異なる!

迷ったら複数の業者に相談しましょう!

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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