メーカー品質のシャッター修理をメーカーより安く

メーカー品質のシャッター修理を
メーカーより安く!

笠置町でシャッターの
修理交換をご希望の方は
ぜひご相談ください。
出張費、見積無料。
相見積りも歓迎します!

お問い合わせはこちら

  • シャッター修理の見積もりが高すぎる!
  • スラットのへこんだ部分だけを交換したい
  • シャッター修理の金額を概算でいいので電話で確認したい
  • シャッターの動作音がうるさい
  • 台風でシャッターがひしゃげてしまった
作業服を着た女性スタッフ

シャッターメンテナンス笠置にお任せください!

  • POINT1

    地域密着のスピード対応!
    対応エリアを限定して
    サービスを向上

    一周する矢印のアイコン

    笠置町のお近くに営業所を構えておりますので対応エリア内でしたら最短30分でお伺いします。シャッターのメンテナンスから修理交換までスピーディーに対応させていただきます。

  • POINT2

    本物のプロの技術

    工具類のアイコン

    メーカーで10年、独立してさらに5年以上シャッターの仕事に専念してきました。各メーカーの様々な案件に対応してきましたので提案力には自信があります! メーカーの下請けも行っていますので作業品質はメーカーと遜色ございません。

  • POINT3

    だから低価格!
    広告費を使わない自社集客

    手と紙幣のアイコン

    従来型の修理の依頼では、下請け業者へと業務が回され、費用と時間が掛かるシステムが一般的です。当サービスでは、あらゆるメーカーのシャッターに精通したプロを、すぐにご紹介!修理へ駆けつけます。お客様やご利用者様をお待たせいたしません!

  • POINT4

    万全のアフターサービス!

    握手のアイコン

    修理箇所は基本的に1年間の保障をおつけします。メーカー純正部品を使用する場合は当然メーカー保障も対応! 笠置町内でしたら緊急案件も対応します!

シャッター修理業者の種類

大手メーカー

自社ブランドを取り扱っており、アフターサービスも安心。ただし値段は少し高め。

ネット集客専門業者

とにかく「安く見せて」集客だけおこない、受注時は修理専門業者に中間マージンを2~3割請求します。

修理専門業者(弊社)

メーカーの下請けもしつつ、自社集客も行う会社。安く、技術力もあるがそもそも数が少ない。

価格 △ × ○

大手シャッターメーカーも集客専門業者も弊社のような地元のシャッターの修理専門企業に仕事を回します。内容にもよりますが1割から3割はお安く提供出来ております。

保証
アフターサポート
○ × ○

最低でもメーカー保証+修理箇所の1年保証をおつけいたします。

対応スピード △ × ○

修理担当者が初めから直接対応するため、対応が早いとご評価いただいています。

技術力 ○ × ○

メーカーの下請け業務も行っておりますので技術力はメーカーと遜色ありません。

対応地域 ◎ ○ △

対応速度を重視しているため、対応エリアを限定して活動させていただいております。

チェックポイント

確認1
保証、アフターフォローはしっかりしているか?
確認2
見積は無料か?勝手に作業して請求はされないか?
確認3
いつ現場に来てくれるのか?こちらから指定出来るのか?
確認4
自社で修理するのか?外注を使うのか?
確認5
どの製品を使うのか?

弊社では 担当が事前に詳しくご説明いたします!

基本料金
シャッター修理 8,000円~
シャッターのメンテナンス 6,000円~
手動シャッターの電動化 100,000円~
シャッターの新規取り付け 現地調査後ご提示します

レール加工・補修(1か所) 4,500円〜

スラット修理・板金・調整作業 4,500円〜

吊元修理(1か所) 7,800円〜/
12,200円〜

スラット巻込み解消作業 21,000円〜

シャフトバネ調整・巻き直し作業 21,000円〜

脱線スラット復旧作業 21,000円〜

溶接作業(溶接箇所に応じて) 4,500円〜

内外鍵交換作業 4,500円〜

全交換 147,000円〜

押しボタン交換 4,500円〜

手動化 69,000円〜

モーター交換 119,000円〜

リモコン/1個 11,000円〜

カギ(シリンダー)交換 14,000円〜

スプリングシャフトの交換 49,000円〜

へこみの修理 9,000円〜

スラットの交換(全交換) 54,000円〜

水切りの交換 19,000円〜

中柱の交換 7,000円/m〜

注意点

※上記は目安の料金となっており、
正確な見積は現地調査の上ご提示させていただきます。

見積に現地調査が必要な理由

シャッターの多くは開口の大きさや高さに合わせて制作されたいわば「オーダーメイド品」であることが大半です。
また故障の原因も多岐に渡るため、簡単な修理で4,5千円程度に収まるものもあれば、モーター交換等を伴うと10万円を超えるケースもあります。
そのため、シャッター修理はその多くが現地調査後でなければ明確な修理金額の提示が出来ないことがほとんどです。
大変申し訳ありませんが、先にお見積をさせていただき、お客様にご納得いただいた上での修理となります。
もちろん現場調査、お見積は無料ですのでお気軽にご用命下さい。
ご提案差し上げた内容にご納得いただけなければお断りいただいて構いません。その場合、当然ながら費用は一切いただきません。
こちらにシャッター修理の価格の決まり方をまとめました。よろしければ参考にしてください。
シャッター修理の平均費用・相場について詳しくはこちら

安さの理由は?

シャッター業界は大手数社によって寡占化されているため、修理も各メーカーごとに縦割りになっており、価格競争が起こりにくい業界体質となっています。
そのためお客様にとっては、必ずしもメリットのある料金体系になっていないというのが現状です。
弊社は適正な工事料金を社是とし、お客様目線でのサービスを心がけております。
また集客をインターネットでのみ行うことで広告費の削減に成功しており、この分もお客様に還元させていただいております。

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地域密着で職人が全てしっかり対応
電動 ガレージ・車庫 のシャッター施工事例
S.E様 修理費用: 80,000円

シャッターの種類:電動

シャッターの用途:ガレージ・車庫

電動シャッターの不具合を解消

京都府笠置町にて、車庫の電動シャッターが途中で止まる不具合のご相談を受け、現地調査を行いました。シャフトの劣化が原因と判断し、三和製の電動シャフトを交換することに。寸法はSW2940、BW2970、TW2970、H2240、スラット厚は0.8mm、シャフト径は43.4mm、プーリーは6寸です。交換後はスムーズな動作を取り戻し、安心してご使用いただける状態に仕上げました。

手動 店舗 のシャッター施工事例
Z.O様 修理費用: 80,000円

シャッターの種類:手動

シャッターの用途:店舗

店舗手動シャッターの調整作業

京都府笠置町にて店舗の手動シャッターが途中までしか開かないとのご依頼を受け現地確認を行いました。日本シャッター製のシャッターでレールの実寸は2250mm開口高さは2225mmでした。片側レールの交換と底ラッチの調整を行いシャッターの動作をスムーズに復旧しました。お客様には安心してご利用いただけるよう丁寧な作業を心掛けました。

電動 店舗 のシャッター施工事例
W.I様 修理費用: 341,000円

シャッターの種類:電動

シャッターの用途:店舗

店舗入口のシャッター修理

京都府笠置町にて、店舗の入口シャッターが動かなくなったとのご依頼を受け、現地調査を行いました。シャッターは日本シャッター製で、開口幅4400mm、高さ2430mmの電動シャッターです。点検口の拡大や開閉機の交換が必要と判断し、迅速に対応しました。既存の点検口は内側270mm×270mm、外側320mm×320mmで、天井奥行きは420mmでした。修理後はスムーズな開閉が可能となり、店舗の運営に支障が出ないよう配慮しました。お客様には安心してご利用いただける状態に復旧しました。

T.O様様の声

T.O様

迅速な対応に感謝しています

倉庫のシャッターが閉まらなくなり、セキュリティ面で不安を抱えていました。早めの対応をお願いしたところ、すぐに来ていただき、状況を確認してもらえました。作業の説明も丁寧で、安心してお任せできました。特に不満はなく、スムーズに作業が進み、無事にシャッターが正常に動くようになりました。迅速な対応に感謝しており、今後も何かあればお願いしたいと思います。

M.U様様の声

M.U様

シャッターの不具合が解消されました

シャッターが途中で止まることが多く、非常に困っていました。迅速に対応していただき、電動シャフトの交換を提案してもらいました。作業はスムーズで、仕上がりも完璧。今ではストレスなく開閉できるようになり、本当に感謝しています。安心して使えるようになり、心から嬉しいです。

M.U様様の声

M.U様

手動シャッターの調整に満足しています

店舗の手動シャッターが途中までしか開かず、困っていました。連絡をしたところ、迅速に対応していただき、現地での確認も丁寧でした。調整作業を行っていただき、スムーズに開閉できるようになりました。作業中も説明をしっかりしてくださり、安心感がありました。特に不満はなく、全体的に満足しています。今後も何かあればお願いしたいと思います。

W.I様様の声

W.I様

迅速な対応に感謝

自宅の窓に設置している電動シャッターが途中で止まったり、下げようとすると誤作動で上がってしまうことが多く、非常に困っていました。修理をお願いしたところ、迅速に対応していただき、作業も丁寧でした。特に、YKK製のシャッターの特性を理解しているスタッフの方が、問題点を的確に指摘し、必要な部品の交換を提案してくれたのが印象的でした。作業後はスムーズに動くようになり、安心して使用できるようになりました。全体的に満足していますが、もう少し作業の進捗についての説明があれば、さらに良かったと思います。

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1

ご相談・お問合せ

ご相談・お問合せ

以下の3つの方法から、お客様のご都合に合わせてお問い合わせください。

  • ・お電話
  • ・LINE
  • ・Webフォーム
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ここまで
無料
2

無料の現地調査

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最短30分で駆けつけ!

現地調査後、必ずお見積りをご提示し、ご同意いただいた上で作業いたしますので、ご安心ください。

※必ず現地調査が必要な理由についてはこちら

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3

ご契約

ご契約

お見積りにご納得いただいた上で、ご契約となります。

お急ぎの場合は、その場で修理対応も可能です。

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4

工事

工事

ご契約後、ご希望の日時に工事を実施いたします。施工の際には以下の点を徹底しています。

シンプルな修理であれば30分〜2時間程度、交換工事では半日〜1日程度の時間をいただきます。作業中もご不明点があればお気軽にお声がけください。

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完了・お引渡し

完了・お引渡し

工事完了後、お客様立ち会いのもと動作確認を行います。お引渡しの際には以下を実施いたします。

修理・交換したシャッターは基本的に1年間の保証つきです。万が一の不具合の際にも迅速に対応いたしますので、ご安心ください。

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お支払い

お支払い

工事完了とお客様のご確認後、業者から請求書が発行されます。

お見積り以外の追加料金は発生しませんので、ご安心ください。

※一部地域では繁忙状況により対応できないことがございます。詳しくはコールセンターまでご連絡ください。
国内すべてのメーカーに対応
sanwa bx
suzuki toyoshutter
likil lixil-tostem
ykkap sankyou
土日や祝日に打ち合わせや工事をお願い出来ますか?

はい、対応させていただきます。
ただし基本的に先にご依頼いただいたお客様を優先させて頂きますのでシャッターの工事まで少々お時間いただくこともございます。

見積まで無料で行っていただけますか?

はい、出張費・現地調査・お見積もりは無料です。修理内容と金額をご確認いただいたうえで作業を進めますので、まずはお気軽にご相談ください。

シャッターのリモコンを紛失してしまいました。そちらで注文できますか?

シャッターのリモコンの送受信機毎の交換でしたら承ることが可能です。既存のリモコンの増設という形でしたらメーカー様に直接お問い合わせください。※【参考リンク】シャッターのリモコンを紛失してしまった時の対処法

既存のシャッターの撤去のみもお願いできますでしょうか?

はい、撤去のみのご依頼もお受付可能です。※【参考リンク】シャッターを撤去・解体する費用と方法について解説します

人の家のシャッターを破損させてしまいました。修理をお願いできますでしょうか?

はい、所有者の方の了承があり、お支払者様からのご依頼でしたらご対応可能です。保険用の見積書の作成もいたしますのでその場合は事前にご相談ください。※【参考リンク】シャッターが破損した時の対処法まとめ!フォークリフトでの破損も

シャッターのことなら経験豊かな当社へぜひご相談下さい。

数あるサイトの中から当サイトをご閲覧いただき誠にありがとうございます。 シャッターメンテナンス笠置、代表の野村と申します。 シャッター業界は3大メーカーがシェアの9割を占める寡占状態にあり、 価格競争やサービス改善がおきにくい業界となっております。 弊社はそのような古い業界体質に流されぬよう6つの約束を胸にお客様目線でのサービス向上に全力で取り組んでいます。 これからも「適正な価格」「安心の品質」「スピード対応」を心がけ、 皆様から「相談してよかった」とおっしゃっていただけるように日々精進してまいります。

シャッター修理をしている様子

お客様への6つの約束

PROMISE01
追加工事が出ないよう、事前の現場調査を徹底します。
PROMISE02
専門家としてお客様のニーズを第一に考え、最適なプランを考えます。
PROMISE03
少ない予算でできる限り長持ちする工事をします。
PROMISE04
安いだけの材料は一切使いません。
PROMISE05
工事終了後、万が一のクレームが生じた場合は即座に対応。
PROMISE06
お客様に必ず喜んでもらえるようなスタッフ一同、一生懸命仕事をします。
社名 株式会社メンテナンスセンター
設立 2010年3月1日
拠点・協力会社住所 621-0806
京都府亀岡市余部町塞又1-10
TEL 050-3159-9568 FAX 044-328-5305
資本金 500万円
代表者 野村 幸広
事業内容 1.サッシの取付工事・修理 2.シャッター工事・修理 3.ガラス工事 4.その他関連業務
従業員数 8名(協力スタッフ含む)

    氏名必須

    電話番号必須

    メールアドレス必須

    現場ご住所必須

    お問い合わせ内容必須

    99シャッター_京都営業所
    99シャッターの京都府営業所です。独立系では施工数トップクラスを誇り、メーカー品質の技術力と地域に密着した対応が強み。住宅の窓から店舗・工場まで、修理・交換・新設を幅広く手がけています。「メーカー以外に頼んでも大丈夫?」という方にも知っておいてほしい一社です。シャッターは、看板だけで直るものではありません。現場を数多くこなしてきた職人の腕も、業者選びでは頼りになる判断材料です。
    おすすめポイント
    • 独立系トップクラスの施工実績
    • メーカー品質の技術力で修理・交換に対応
    • 亀岡市を拠点に京都府の地域に密着
    基本情報
    所在地 京都府亀岡市余部町塞又1-10
    電話番号 048-299-8191
    公式サイト https://bukas.net/
    スマートシャッターサービス(株式会社C-NEXT)
    スマートシャッターサービスは、守口市菊水通の株式会社C-NEXTが運営しています。店舗・工場・車庫の部分修理から一式交換、電動化まで自社で施工。公式サイトには開閉機やローラーチェーン交換の写真も掲載され、どの部位を直す工事かを確認できます。電話・フォーム・LINEから相談でき、大阪・京都・滋賀全域を対応エリアに挙げています。
    おすすめポイント
    • 部分修理から電動化まで自社施工
    • 部品交換の施工写真を公開
    • 電話・フォーム・LINEで相談
    基本情報
    所在地 大阪府守口市菊水通2-10-1 菊水ビル108号
    電話番号 0120-771-880
    公式サイト https://c-next-lp.jp/
    北関西シャッター株式会社
    北関西シャッターは、京都府八幡市を拠点に住宅・店舗・倉庫・工場のシャッター工事を行う会社です。手動・電動の不具合確認から部品交換、取替え、新設、電動化まで案内し、開閉機や鍵の交換事例も公開しています。京都・大阪・滋賀・奈良県北部・兵庫の掲載市町が相談対象で、一部地域は作業内容により可否が異なります。電話・LINEで相談できますが、日曜定休と年中無休の表記があるため受付日は確認が必要です。
    おすすめポイント
    • 手動・電動の修理や電動化
    • 開閉機・鍵の交換事例を掲載
    • 電話とLINEで相談可能
    基本情報
    所在地 京都府八幡市八幡沓田13-13
    電話番号 075-874-2561
    公式サイト https://www.kitakansai-shutter.com/
    文化シヤッター株式会社 京都営業所
    三和と並ぶおなじみの大手メーカー、文化シヤッターの京都府拠点です。住宅の窓用から店舗・工場向けまで幅広く扱い、修理は専門会社の文化シヤッターサービスへ相談できます。文化シヤッター出身で独立した職人が多いのも、業界で知られるところ。メーカーの技術が現場に根づいているのは心強いですね。見積もりだけでも調査費などがかかる場合があります。依頼前に料金を確認しておきましょう。 修理の相談窓口:0120-365-113。
    おすすめポイント
    • 大手の技術と製品で幅広い相談に対応
    • 修理専門の文化シヤッターサービスが支える
    • 住宅から店舗・工場まで頼れる守備範囲
    基本情報
    所在地 京都府京都市伏見区竹田藁屋町38-1
    電話番号 075-604-5042
    公式サイト https://www.bunka-s.co.jp/
    東洋シヤッター株式会社 京都営業所
    東洋シヤッターの京都府拠点です。店舗や工場のシャッターはもちろん、防火シャッターやスチールドアも手がける大手メーカー。普段は目立たなくても、建物をしっかり支える縁の下の力持ちです。大きな開口部の設備や防火設備を相談したいときにも頼れる選択肢でしょう。見積もりや現地調査に費用がかかる場合があります。「見るだけなら無料」と思い込まず、依頼前に確認しておきましょう。
    おすすめポイント
    • 店舗・工場の大型シャッターも相談可能
    • 防火シャッターや鋼製ドアにも対応
    • 修理から取替えまで幅広く相談
    基本情報
    所在地 京都府京都市南区吉祥院石原開町62-2
    電話番号 075-671-3581
    公式サイト https://www.toyo-shutter.co.jp/profile/office.html

    笠置町ではキャンプ用品の貸出・薪販売が営まれ、町営住宅の管理や空き家バンクによる住まいの活用も行われています。シャッター修理では、保管庫の板が風で外れたなら端部の保持、道路側の2階窓なら足場と道路占用、町営住宅の窓錠なら管理側との修繕確認が工事の条件です。空き家では、本体だけでなく枠や建物のゆがみも調べます。症状と使い方を合わせ、本体を直す仕事と周囲を整える仕事を分けて、必要な修理・交換を判断しましょう。

    風の後に板がレールから外れたら、端部の傷みまで調べる

    風の後、倉庫のシャッターが膨らんだまま片側のレールから外れている。そんなときは、押し込んで開閉を再開せず、板の端とレールを一緒に点検します。板が元の位置へ戻ったように見えても、端が折れたり、レールの口が広がったりしていれば、次の開閉で引っ掛かる原因が残ります。

    笠置町では、キャンプ用品のレンタルや薪の販売を行う事業者が営業しています。こうした道具をシャッター付き倉庫で保管する場合、修理中に道具を出したいからと、変形した扉の下を通るのは避けましょう。貸出用の道具を別の出入口から出せるか、返却品を一時的にどこへ置くかも、修理の段取りになります。テントは畳めても、傷んだシャッターを力で畳むわけにはいきません。

    現地では、板が中央から膨らんで端が抜けたのか、片側のレールが動いたのかを確認します。風を受けて板がたわむと、両端がレールに保持される状態も変わります。板端の形とレールへの入り込み、耐風フックがある製品ならフックと受けの傷みが点検の要所です。表面のへこみを整えるだけでなく、閉めたときに端部を保持できる組合せへ戻します。

    補強機能のある製品では、その作動状態も調べます。例えば三和の「耐風ガードL」は、可動式耐風フックの作動中は開閉できない仕様です。補強を効かせて止まっている状態と、風で脱線して動かせない状態は別に判断します。変形や脱線がある場合は利用者が解除操作を試さず、専門業者が型式と損傷を確認して復旧します。

    耐風仕様へ更新するなら、板だけを厚くする案で決めず、板端を保持する仕組みとレール、壁や柱への固定まで照合します。既存の修理、対応する補強部材の追加、扉一式の仕様変更を比べ、現在の機種へどの方法が適合するかを確認しましょう。貸出・返却で使う倉庫なら、補強の操作方法と通常の開閉へ戻す条件も、日々扱う担当者へ引き継ぎます。

    依頼時は、風が収まってから安全な距離で撮った全体写真と、外れた側が分かる写真を送ってください。扉が全閉・半開・全開のどの状態だったか、道具や車が接触した可能性がないかも伝えます。扉を動かして原因を再現する必要はありません。修理後は開閉だけでなく、全閉時の左右の納まりと施錠まで確認し、保管庫として使える状態へ戻します。

    参考:笠置BBQ Company M5・サービスと所在地、文化シヤッター・シャッターのお取り扱い、三和シヤッター・耐風ガードLの保持機構と操作条件

    2階の窓が動かないときは、部品と外側の作業方法を一緒に決める

    2階の窓シャッターが故障したら、交換部品を決める前に、どこから安全に作業できるかを確認します。室内の操作器だけで済む修理と、外側のケースを開けて軸や開閉機を扱う修理では、必要な準備が違います。同じ「窓一か所」でも、ベランダから手が届く窓と、道路の上にある窓を同じ工事として扱うことはできません。

    笠置町は、建築用の足場などで道路の一部を占用する際、道路管理者への申請と許可が必要になると案内しています。道路側の窓で足場を組む計画なら、まず敷地内で作業を収められるかを調べ、道路へ出る部分がある場合は、設置位置と期間を整理して管理者へ確認します。町道・府道など、前の道路を誰が管理しているかも合わせて調べます。

    現地調査では、窓の下の地面、敷地境界、通路の幅、屋根や庇の位置を見ます。足場の脚を置ける場所と、職人が部品を持って作業する場所は別々に必要です。庇やカーポートの屋根を作業床の代わりにする計画は立てず、荷重を受けられる足場などを選びます。メーカーも、シャッターボックスへ乗ったり、はしごを掛けたりしないよう注意しています。

    症状の切り分けは、足場の計画と並行して進めます。壁のボタンでは動くのにリモコンだけ反応しないなら、操作側の確認から始められます。一方、板が斜めになった、ケース内から異音がする、同じ位置で擦れる場合は、外側の機構を調べる必要があります。高所での点検が必要かを決めるためにも、動かないという一言に加えて、直前の様子を伝えることが役立ちます。

    写真は窓だけを拡大せず、建物の足元からケースまで入れて撮りましょう。見積書では、本体の修理、足場などの仮設、周辺物の取り外しと復旧を区別します。外壁工事を予定しているなら工程も共有し、共用できる足場があるかを確認します。部品の入荷と足場の使用期間をそろえてから日程を決めれば、一度組んだ足場を修理前に撤去する行き違いを防げます。

    足場や作業床から外すケースをどちらへ下ろすかも決めます。窓の直下が日常の出入口なら、作業中の通行を分ける必要があります。窓一枚の修理でも、部材を落とさず扱える場所と、人が安全に通れる場所を確保してから着手します。

    参考:笠置町・住宅、土地、道路の手続き、YKK AP・リモコンシャッター取扱説明書の安全上の注意

    町営住宅の窓錠が壊れたら、部品修理の内容を管理側へ伝える

    窓シャッターは最後まで閉まるのに、下端の錠だけが掛からない。この症状なら、まず錠本体と錠受けの状態を調べます。町営住宅など、管理者のいる住まいでは、部品を注文する前に「動きは正常か」「施錠だけできないか」を分けて伝えると、修繕の相談が具体的になります。

    笠置町営住宅の管理条例では、町が負担する修繕と、入居者が負担する軽微な修繕などを区分しています。入居者側の原因で修繕が必要になった場合の取扱いや、模様替えの承認についても定めがあります。シャッターの錠をどの区分で扱うか、誰が業者へ発注するかは、故障の内容を示して町の管理側へ確認しましょう。先に工事を決めるより、修理の範囲をそろえる方が話が早く進みます。

    点検では、つまみや内部部品が割れているのか、受けの位置がずれているのか、板が十分に下がらず錠の位置が合わないのかを見ます。錠が壊れているなら適合部品への交換、受けが傷んでいるなら受けの補修、板の傾きがあるなら本体側の修理という順番です。鍵が掛からないからと、受けの穴を大きく削って合わせる前に、元の位置関係を確認します。

    YKK APは、シャッター用部品として座板錠、錠受けなどを案内しています。該当する製品では部分修理を検討できますが、外見が似た部品でも、取付位置や寸法、対応型式が違います。製品のラベル、錠の表裏、受け側の写真を用意し、現在の品番に合うものを照合します。座板ごと傷んでいる場合は、錠だけ交換する案と座板を含めて直す案を比べます。

    相談時は、いつから掛からないか、衝突や無理な操作の覚えがあるか、室内側の窓は施錠できるかも知らせてください。修理までの戸締まりと、立会いできる日時を管理者と決めます。工事後は、下端を押し付けなくても自然な位置で錠が掛かるかを確認します。毎晩、窓の前で腕相撲をしなくて済む状態が、修理の仕上がりです。

    入居時から付いていた設備か、入居後に取り付けた設備かも共有します。古い修理記録があれば、窓の番号と合わせて管理側へ渡してください。同じ棟でも部品が更新されている可能性があるため、隣の住戸の部品だけを手掛かりに注文しないことです。

    参考:笠置町営住宅設置及び管理条例、YKK AP・シャッター用部品

    空き家の開口がゆがんでいるなら、本体交換の前に建物を調べる

    空き家を使い始めるとき、シャッターだけでなく隣の窓や戸も引っ掛かるなら、開口の形を確認します。巻取り機構が故障している場合と、取り付いている枠や建物側が変形している場合では、直す順序が変わります。新しいシャッターを注文する前に、どこが動きを妨げているかを調べることが大切です。

    笠置町の空き家バンクには、改修が必要な木造住宅も掲載されています。購入や賃借に合わせて修理する場合は、契約で決める改修範囲と、窓・車庫を使う予定を現地調査で共有しましょう。住宅全体を改修するなら、シャッター屋と建築側の担当者が、同じ開口を見て判断できる段取りにします。

    点検では、レールの間隔を上・中・下で測り、左右の高さや枠の対角寸法を確認します。板の一部だけが曲がっているのか、レールが部分的に曲がっているのか、枠全体の形が変わっているのかを見分けるためです。外壁や柱の傷み、固定部のずれが疑われる場合は、建築側へ調査をつなぎます。建物の原因は、ばねを強くするだけでは解消しません。

    YKK APも、建物のゆがみがある場合、部品交換や建付け調整だけでは完全に改善しない可能性があると案内しています。既存の支持部を補修してからレールを調整できるのか、開口を整えたうえで本体を更新するのかを分けて考えます。シャッターだけが傷んでいるなら、その部分の修理で進められます。原因を建物と決めつけず、寸法と損傷の位置で判断するのが確実です。

    依頼には、以前は動いていた時期、家を使っていなかった期間、周囲の窓や戸の状態が役立ちます。購入前の内覧なら、動かせる範囲と所有者の立会いも確認してください。建物の補修、シャッターの修理、外壁などの仕上げを見積もりで整理し、工事後の開口寸法を確定します。最後に、普段の開閉と施錠を確認して引き継げば、入居後に「新品なのにまた重い」と困ることを防げます。

    開口を補修して寸法が変わる計画なら、補修前の寸法で交換品を確定せず、建築側と仕上がり寸法を共有します。レールを取り付ける面と、軸を支える位置が決まってから部材を手配することで、建物工事とシャッター工事をつなげます。

    参考:笠置町・空き家バンク制度と掲載物件、YKK AP・建物のゆがみと建具修理に関する案内

    更新日:2026年10月15日

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