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グリルシャッターとは?特徴や価格や活用例など

グリルシャッター
更新日:2019/03/25

「シャッター」は防犯上必要になる一方で、設置場所の属性に適したシャッターの選択でそれ以上の付加価値を求めることもできます。「設置場所の属性」と「シャッターの特性」を理解して、最適な組み合わせを実現することが重要です。
そこで、特殊なシャッターの1つ「グリルシャッター」について解説します。

グリルシャッターとは何か?

「グリルシャッター」とは、パイプで構成されたシャッターのことをいいます(別名、パイプシャッター)。一般的なシャッターは外と内を見た目にもシャットアウトしますが、グリルシャッターはパイプで構成されているので、透過性と風通しが確保されています。

グリルシャッターの活用例

グリルシャッターが活用できるシーンは、例えば「店内のインテリアを閉店後でも見せる(魅せる)」ことです。通常、店舗は閉店後にシャッターを閉じてしまいますので、営業時間外では店内の様子を見ることができません。一般的なオフィス等であればデメリットにはなりませんが、店内のインテリアなどが通行人に見えるとメリットがあるタイプの店舗の場合、見た目を完全にシャットアウトしてしまうのはビジネスチャンスを逃しているともいえます。グリルシャッターの場合は防犯性を確保しつつ外から店舗内が見えるので、営業時間外でも通行人に店内の様子を見てもらうことができます。また、「通気性を確保したい」場合でもメリットがあります。シャッター内の空気循環を確保するだけでなく、風がぶつかることによって「ガシャガシャ」と音がしにくいのもメリットです。

グリルシャッターを新設する際の注意点

このようなメリットがあるグリルシャッターですが、新設を希望する場合にはいくつか注意が必要です。まず「隙間を通り抜ける飛来物に弱い」ことです。グリルシャッターは見通しと風通しが良いだけではなく、パイプとパイプの間を通り抜けられる飛来物を防ぐことができません。砂や潮風など、シャッター内の保管物に悪影響を及ぼす可能性があるものが日常的に飛来する場合、保管物が破損したり修理が必要になったりするかもしれません。次に「泥棒に目をつけられるかもしれない」ことです。内部のディスプレイを見てもらうメリットがある一方で、高級車などの資産価値の高い品物を泥棒に見られてしまうリスクも同時に抱えてしまいます。あまり見られたくない物がある場合、グリルシャッターを新設するのは考慮しなおした方が良いかもしれません。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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