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東洋シャッターとはどんな会社?

シャッターメーカー
更新日:2018/12/18

東洋シャッターとはどのような会社なのでしょうか?

東洋シャッターの沿革や企業規模、業界における立ち位置や強みなどについて見ていきましょう。

東洋シャッターの沿革

東洋シャッターは1955年に大阪で創業し、その後早くも翌年には東京支店を開設します。

さらに、1960年代には名古屋支店や大阪支店を次々と開設していきました。

その後も多くの支店を開設していき、1989年には東京証券取引所市場第二部に上場を果たします。

その後も発展を続け、1995年には24時間緊急修理対応をスタートしました。

さらに2011年には、ドイツのハーマンKGとの資本業務提携を行っています。

東洋シャッターの企業規模

東洋シャッターの資本金は20億2,421万円、従業員数は約500名、2つの本社と9つの支社、1つの営業部と57の営業所・メンテナンスサービスセンター、奈良、つくば、九州に3つの工場を持ちます。

東洋シャッターの株価

東洋シャッターは東証一部に上場しており、その株式価格は2018年12月現在、660円台を推移しています。

東洋シャッターの業界における立ち位置

東洋シャッターの売上高はここ数年180億円台を推移しており、シャッター業界では中堅的な立ち位置と言えるでしょう。

規模的には業界トップの三和シャッターと文化シャッターに及びませんが、業務用シャッターやスチールドア、住宅用窓シャッターなどを主力商品として堅実な売り上げを続けています。

 

独自路線としては、2011年にはドイツのハーマン社と提携を結んだことがあげられます。

ハーマン社と提携したことにより、高速スピードで開閉する高速シャッターの製造・販売が可能になりました。

工場や倉庫などでは頻繁な搬入作業を行うため、高速スピードで開閉するシャッターの需要が高まっています。

東洋シャッターはハーマン社と提携することにより、安全で高速なシャッター開閉が可能なシャッターの製造・販売が可能になりました。

高い安全機能を備えた高速シャッターを導入することで、事故を未然に防ぎスムーズな業務が可能になるでしょう。

 

東洋シャッターはシャッター業界では中堅的な立場ながら、海外企業と提携することにより安全に高速開閉可能なシャッターの製造・販売という独自路線を持つ企業です。

東洋シャッターの得意分野

東洋シャッターはシャッターやスチールドアが主力商品であり、特に重量シャッターに強みを持っています。

これらの商品の製造・販売、および、修理やメンテナンスが主力事業です。

さらに、ハーマングループと提携したことにより独自の高速シートシャッターという強みも持つようになりました。

そして、ビルや住宅建材、金物、ビル外壁改修システムといった独自の分野へも広がりを見せています。

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鹿島 創一

鹿島 創一

シャッターの大手メーカーを経て現職へ。Web担当ではありますが現場仕事も大好き。趣味は猫カフェ巡り。
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