こんなことでお困りではありませんか?
- シャッター修理の見積もりが高すぎる!
- スラットのへこんだ部分だけを交換したい
- シャッター修理の金額を概算でいいので電話で確認したい
- シャッターの動作音がうるさい
- 台風でシャッターがひしゃげてしまった
シャッターメンテナンス岬にお任せください!
弊社が選ばれる理由
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POINT1
地域密着のスピード対応!
対応エリアを限定して
サービスを向上
岬町のお近くに営業所を構えておりますので対応エリア内でしたら最短30分でお伺いします。シャッターのメンテナンスから修理交換までスピーディーに対応させていただきます。
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POINT2
本物のプロの技術
メーカーで10年、独立してさらに5年以上シャッターの仕事に専念してきました。各メーカーの様々な案件に対応してきましたので提案力には自信があります! メーカーの下請けも行っていますので作業品質はメーカーと遜色ございません。
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POINT3
だから低価格!
広告費を使わない自社集客
従来型の修理の依頼では、下請け業者へと業務が回され、費用と時間が掛かるシステムが一般的です。当サービスでは、あらゆるメーカーのシャッターに精通したプロを、すぐにご紹介!修理へ駆けつけます。お客様やご利用者様をお待たせいたしません!
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POINT4
万全のアフターサービス!
修理箇所は基本的に1年間の保障をおつけします。メーカー純正部品を使用する場合は当然メーカー保障も対応! 岬町内でしたら緊急案件も対応します!
依頼する前にご確認ください
シャッター修理業者の種類
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大手メーカー 自社ブランドを取り扱っており、アフターサービスも安心。ただし値段は少し高め。 |
ネット集客専門業者 とにかく「安く見せて」集客だけおこない、受注時は修理専門業者に中間マージンを2~3割請求します。 |
修理専門業者(弊社) メーカーの下請けもしつつ、自社集客も行う会社。安く、技術力もあるがそもそも数が少ない。 |
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| 価格 | △ | × | ○ |
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大手シャッターメーカーも集客専門業者も弊社のような地元のシャッターの修理専門企業に仕事を回します。内容にもよりますが1割から3割はお安く提供出来ております。 |
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| 保証
アフターサポート |
○ | × | ○ |
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最低でもメーカー保証+修理箇所の1年保証をおつけいたします。 |
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| 対応スピード | △ | × | ○ |
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修理担当者が初めから直接対応するため、対応が早いとご評価いただいています。 |
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| 技術力 | ○ | × | ○ |
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メーカーの下請け業務も行っておりますので技術力はメーカーと遜色ありません。 |
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| 対応地域 | ◎ | ○ | △ |
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対応速度を重視しているため、対応エリアを限定して活動させていただいております。 |
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チェックポイント
- 確認1
- 保証、アフターフォローはしっかりしているか?
- 確認2
- 見積は無料か?勝手に作業して請求はされないか?
- 確認3
- いつ現場に来てくれるのか?こちらから指定出来るのか?
- 確認4
- 自社で修理するのか?外注を使うのか?
- 確認5
- どの製品を使うのか?
弊社では 担当が事前に詳しくご説明いたします!
料金案内
| シャッター修理 | 8,000円~ |
|---|---|
| シャッターのメンテナンス | 6,000円~ |
| 手動シャッターの電動化 | 100,000円~ |
| シャッターの新規取り付け | 現地調査後ご提示します |
レール加工・補修(1か所) 4,500円〜
スラット修理・板金・調整作業 4,500円〜
吊元修理(1か所)
7,800円〜/
12,200円〜
スラット巻込み解消作業 21,000円〜
シャフトバネ調整・巻き直し作業 21,000円〜
脱線スラット復旧作業 21,000円〜
溶接作業(溶接箇所に応じて) 4,500円〜
内外鍵交換作業 4,500円〜
全交換 147,000円〜
押しボタン交換 4,500円〜
手動化 69,000円〜
モーター交換 119,000円〜
リモコン/1個 11,000円〜
カギ(シリンダー)交換 14,000円〜
スプリングシャフトの交換 49,000円〜
へこみの修理 9,000円〜
スラットの交換(全交換) 54,000円〜
水切りの交換 19,000円〜
中柱の交換 7,000円/m〜
※上記は目安の料金となっており、
正確な見積は現地調査の上ご提示させていただきます。
見積に現地調査が必要な理由
シャッターの多くは開口の大きさや高さに合わせて制作されたいわば「オーダーメイド品」であることが大半です。
また故障の原因も多岐に渡るため、簡単な修理で4,5千円程度に収まるものもあれば、モーター交換等を伴うと10万円を超えるケースもあります。
そのため、シャッター修理はその多くが現地調査後でなければ明確な修理金額の提示が出来ないことがほとんどです。
大変申し訳ありませんが、先にお見積をさせていただき、お客様にご納得いただいた上での修理となります。
もちろん現場調査、お見積は無料ですのでお気軽にご用命下さい。
ご提案差し上げた内容にご納得いただけなければお断りいただいて構いません。その場合、当然ながら費用は一切いただきません。
こちらにシャッター修理の価格の決まり方をまとめました。よろしければ参考にしてください。
シャッター修理の平均費用・相場について詳しくはこちら
安さの理由は?
シャッター業界は大手数社によって寡占化されているため、修理も各メーカーごとに縦割りになっており、価格競争が起こりにくい業界体質となっています。
そのためお客様にとっては、必ずしもメリットのある料金体系になっていないというのが現状です。
弊社は適正な工事料金を社是とし、お客様目線でのサービスを心がけております。
また集客をインターネットでのみ行うことで広告費の削減に成功しており、この分もお客様に還元させていただいております。
最短30分で駆け付けます / 地域密着で職人が全てしっかり対応
施工事例
シャッターの種類:手動
シャッターの用途:窓
斜めになって下りない手動窓シャッター|岬町
岬町で、手動の窓シャッターが斜めになり、下ろせなくなったとのご依頼がありました。受付時の寸法は幅約2m、高さ約2m。窓の戸締まりができる状態に戻したい、というご相談です。斜めに止まる症状では、左右のレールへの収まり、板材の端部、上部の巻取りや支持部分を合わせて調べます。片側が引っ掛かっているのか、部材が変形しているのかを見分けることで、位置の調整で対応する範囲と交換が必要な部分を絞れます。相談時には、開ける途中か閉める途中か、どちら側が下がっているかを伝えてください。全体が写った写真があると、左右の高さの違いも共有できます。片側だけを引いて水平にしようとするより、止まった位置をそのまま見せてもらう方が、点検の手掛かりになります。
シャッターの種類:手動
シャッターの用途:窓
斜めになった窓シャッターの修理
窓シャッターが斜めになり、下まで下がらないとのご依頼を受け、現地確認を行いました。バネの劣化とスラットの歪みを確認し、交換作業を実施しました。使用した部品はステンカラーのバネとスラットで、施工後はスムーズな開閉が可能になりました。お客様の安心感を重視し、丁寧に作業を進めました。
シャッターの種類:電動
シャッターの用途:窓
電動窓の油メンテで快適に
三和製の電動窓4箇所の油メンテナンスを実施しました。特に入口サイズの窓3ヵ所と腰窓1ヶ所の動作を確認し、必要な箇所に潤滑剤を適切に施しました。これにより、開閉時の抵抗が軽減され、スムーズな動作が復元されました。お客様には、メンテナンス後の快適な使用感を実感していただけるよう配慮しました。
シャッターの種類:電動
シャッターの用途:店舗
店舗の電動シャッターのトラブル対応
大阪府岬町にて、店舗の電動シャッターが開いたまま閉まらないとのご依頼を受け、現地調査を実施しました。開閉機から煙が出て焦げ臭い状態で、物を挟んで下げっぱなしになっていたため、迅速な対応が求められました。点検口の取り付けを行い、再現調査を実施することで、問題の原因を特定。開閉機の交換が必要と判断し、年内の工事完了を目指して作業を進めました。お客様の安心を第一に考え、丁寧な対応を心掛けています。
シャッターの種類:電動
シャッターの用途:倉庫・工場
防火シャッターのスラット巻き込み修理
大阪府岬町にて、倉庫の防火シャッターが動かなくなったとのご依頼を受け、現地確認を行いました。スラットの巻き込みが発生しており、修理が必要でした。文化製のシャッターで、内巻きの仕様を確認し、高所作業車を使用してスラットの巻き込み直しを実施しました。作業後は正常に動作することを確認し、安心してご利用いただける状態に復旧しました。お客様には迅速な対応を評価いただき、業務への影響を最小限に抑えることができました。
シャッターの種類:電動
シャッターの用途:窓
窓の電動シャッターの不具合を修理
大阪府岬町にて、電動窓シャッターの不具合についてご依頼をいただきました。現地調査の結果、巻き上げ時に音がすることと、上まで上げると下がってこないという問題が確認されました。修理にはソムフィ製の電動開閉機を使用し、音の原因を特定して改善しました。作業後は、シャッターがスムーズに動作するようになり、安心してご使用いただける状態に仕上げました。お客様には迅速な対応を評価いただき、満足していただけました。
お客様の声
Z.U様
窓の開閉がスムーズになりました
窓のバネ交換をお願いしましたが、全体的にスムーズな対応で安心感がありました。特に、窓の手動開閉が以前よりも軽くなり、使いやすさが向上しました。施工中も丁寧に説明していただき、どのような作業が行われているのかを理解できたのが良かったです。トコロ様が代理で電話をしてくださったおかげで、オーナー様とのコミュニケーションもスムーズに進みました。今後も何かあればお願いしたいと思います。
Z.U様
窓の開閉がスムーズになりました
電動窓のメンテナンスをお願いしましたが、全体的にスムーズな対応で安心感がありました。特に、窓の動きが以前よりも軽快になり、開閉が楽になったことに満足しています。作業中も丁寧に説明していただき、どの部分をどのように改善したのかがよくわかりました。油メンテナンスを行ったことで、今後の使用にも期待が持てます。特に腰窓の動きが改善されたのが嬉しいです。今後も何かあればお願いしたいと思います。
H.O様
窓が動かなくて困っていました
窓のシャッターが中途半端に止まってしまい、全く動かなくなってしまいました。焦って連絡したところ、迅速に対応してくれて本当に助かりました。作業も丁寧で、仕上がりは完璧。新しいスラットも白で、見た目も良くなりました。これで安心して使えます。感謝の気持ちでいっぱいです。
Y.I様
シャッターが閉まらず焦りました
店舗の電動シャッターが突然開いたまま閉まらなくなり、非常に焦りました。開閉機から煙が出て焦げ臭い匂いもしていたため、すぐに連絡しました。迅速に対応していただき、現地調査を行ってもらえたのは本当に助かりました。点検口の取り付けや再調査も必要とのことで、丁寧に説明していただき安心感がありました。作業もスムーズで、年内に完了していただけるとのことなので、心から感謝しています。今後も何かあればお願いしたいと思います。
H.U様
迅速な対応に感謝しています
倉庫の防火シャッターが動かなくなり、焦っていましたが、すぐに駆けつけてくれました。丁寧に状況を確認し、必要な作業を提案してくれたおかげで、安心して任せられました。作業も迅速で、仕上がりも完璧。おかげで業務に支障が出ることもなく、本当に感謝しています。
Z.U様
電動シャッターの音が気になっていました
電動シャッターの巻き上げ時に音がすることが気になっていましたが、修理をお願いしてからはその問題が解消され、非常に満足しています。作業の際には、どの部分が改善されるのかを丁寧に説明していただき、安心してお任せできました。特に、シャッターが上がりきった後に下がってこないという不具合も改善され、今ではスムーズに動作しています。全体的に、対応も迅速で、仕上がりにも満足しています。これからも安心して使用できそうです。
最短30分で駆け付けます / 地域密着で職人が全てしっかり対応
ご依頼の流れ
ご相談・お問合せ
以下の3つの方法から、お客様のご都合に合わせてお問い合わせください。
- ・お電話
- ・LINE
- ・Webフォーム
無料
ご契約
お見積りにご納得いただいた上で、ご契約となります。
お急ぎの場合は、その場で修理対応も可能です。
工事
ご契約後、ご希望の日時に工事を実施いたします。施工の際には以下の点を徹底しています。
シンプルな修理であれば30分〜2時間程度、交換工事では半日〜1日程度の時間をいただきます。作業中もご不明点があればお気軽にお声がけください。
完了・お引渡し
工事完了後、お客様立ち会いのもと動作確認を行います。お引渡しの際には以下を実施いたします。
修理・交換したシャッターは基本的に1年間の保証つきです。万が一の不具合の際にも迅速に対応いたしますので、ご安心ください。
お支払い
工事完了とお客様のご確認後、業者から請求書が発行されます。
お見積り以外の追加料金は発生しませんので、ご安心ください。
対応エリア
岬町内スピード対応

対応メーカー
よくある質問
- 故障箇所を伝えたいのですがシャッターの各部の名称を教えてください
下記を参考にしてください。
※【参考リンク】図解!シャッターの各部位の名称とその機能- シャッターのリモコンを紛失してしまいました。そちらで注文できますか?
シャッターのリモコンの送受信機毎の交換でしたら承ることが可能です。既存のリモコンの増設という形でしたらメーカー様に直接お問い合わせください。※【参考リンク】シャッターのリモコンを紛失してしまった時の対処法
- シャッターの操作方法が分かりません
シャッターの操作方法は製品ごとに少々異なりますのでまずはマニュアルをご覧になってください。またマニュアルでわからない場合はメーカーにお問い合わせください。
- 既存のシャッターの撤去のみもお願いできますでしょうか?
はい、撤去のみのご依頼もお受付可能です。※【参考リンク】シャッターを撤去・解体する費用と方法について解説します
- 電動シャッターを手動で開けたいのですが手順を教えてください
シャッターの種類やメーカーによって手動切替の手順が異なります。基本的にお手元のマニュアルをご参照ください。大手メーカーのマニュアルおよび一般的な手動化の手順は下記にまとめましたのでこちらも参考にしてください。※【参考リンク】電動シャッターの手動切り替えの手順まとめ
会社概要
シャッターのことなら経験豊かな当社へぜひご相談下さい。
数あるサイトの中から当サイトをご閲覧いただき誠にありがとうございます。 シャッターメンテナンス岬、代表の横山と申します。 シャッター業界は3大メーカーがシェアの9割を占める寡占状態にあり、 価格競争やサービス改善がおきにくい業界となっております。 弊社はそのような古い業界体質に流されぬよう6つの約束を胸にお客様目線でのサービス向上に全力で取り組んでいます。 これからも「適正な価格」「安心の品質」「スピード対応」を心がけ、 皆様から「相談してよかった」とおっしゃっていただけるように日々精進してまいります。
お客様への6つの約束
- PROMISE01
- 追加工事が出ないよう、事前の現場調査を徹底します。
- PROMISE02
- 専門家としてお客様のニーズを第一に考え、最適なプランを考えます。
- PROMISE03
- 少ない予算でできる限り長持ちする工事をします。
- PROMISE04
- 安いだけの材料は一切使いません。
- PROMISE05
- 工事終了後、万が一のクレームが生じた場合は即座に対応。
- PROMISE06
- お客様に必ず喜んでもらえるようなスタッフ一同、一生懸命仕事をします。
| 社名 | 株式会社メンテナンスセンター |
|---|---|
| 設立 | 2010年3月1日 |
| 拠点・協力会社住所 | 571-0073 大阪府門真市北巣本町8-1 TEL 050-3159-9568 FAX 044-328-5305 |
| 資本金 | 500万円 |
| 代表者 | 横山 光明 |
| 事業内容 | 1.サッシの取付工事・修理 2.シャッター工事・修理 3.ガラス工事 4.その他関連業務 |
| 従業員数 | 8名(協力スタッフ含む) |
お問い合わせ
大阪府-岬町のシャッター修理業者
お客様にとって最適な業者選びの一助となるよう、近隣の対応業者もまとめております。比較検討の参考としてご活用ください。
- 独立系トップクラスの施工実績
- メーカー品質の技術力で修理・交換に対応
- 大阪市を拠点に大阪府の地域に密着
| 所在地 | 大阪府東大阪市大蓮南1-1-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 048-299-8191 |
| 公式サイト | https://bukas.net/ |
- 大手メーカーの製品知識と修理体制
- 24時間365日、緊急修理を受付
- 大阪府の相談も全国のサービス網へ
| 所在地 | 大阪府大阪市東住吉区杭全4-1-9 |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6710-3690 |
| 公式サイト | https://www.sanwa-ss.co.jp/ |
- 店舗・工場の大型シャッターも相談可能
- 防火シャッターや鋼製ドアにも対応
- 修理から取替えまで幅広く相談
| 所在地 | 大阪府堺市中区深井水池町3087 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-277-5851 |
| 公式サイト | https://www.toyo-shutter.co.jp/profile/office.html |
- 手動・電動シャッターの施工・修理
- ガレージ・店舗・工場大型シャッターに対応
- 点検メンテナンス・夜間緊急修理の相談
| 所在地 | 大阪府大阪市西淀川区大和田1-3-30 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-090-820 |
| 公式サイト | https://www.pro-tech-shutter.com/ |
- 1964年創業
- 電動・防火・防煙・パイプシャッターを設計・施工
- 改造・修理・点検に対応
| 所在地 | 大阪府大阪市西区九条2-13-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-06-6710 |
| 公式サイト | https://kansai-shutter.co.jp/ |
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岬町でシャッター修理・交換を依頼する際の注意点
岬町のシャッター工事は、淡輪・深日などの海に近い建物と、孝子など山側の建物で確認する条件が違います。サビが目立つなら固定金具まで、古い車庫なら閉じ込めを防ぐ操作方法まで、港の作業場なら水と電装部品の位置まで見ます。修理部材を運ぶ車が現場へ近づけるかも、工事の段取りに関わります。地名や築年数だけで交換を決めず、その設備をどう使い続けるかを考えるための、具体的な確認点を紹介します。
海に向いたシャッターは、サビのある金具と固定する壁まで調べる
海に向いた入口でサビが進んでいる場合、シャッターの板を替えるだけで十分か、固定部分まで確認します。左右のレールやケースを支える金具は、設備を建物へつなぐ部分です。そこに腐食や緩みがあれば、表面をきれいにしても、開閉を支える状態までは整いません。
岬町には淡輪・深日・多奈川・孝子の各地域があり、沿岸部と山側で建物の環境が異なります。淡輪や深日でも、海風や雨に直接さらされる面と、軒の下や建物の内側では状態が違います。修理の相談では、サビが見える場所だけでなく、設備が屋外か、庇があるか、どちらへ向いた入口かも伝えてください。
現地では、スラットの端、座板、レール、ケース、固定金具を分けて調べます。金具が付いた壁にひびや欠けがある場合は、その下地も確認します。レールの新しい取付位置を選べるか、下地の補修を伴うかで工事の範囲が変わるためです。金属と建物を別々の話にせず、どこで支えているかまで見るのが基本です。
塗装で対応する部分と、交換する部分も整理します。軽い表面のサビなら全体交換を選ばない場合がある一方、腐食で薄くなった部材を塗って使い続けるのは別の判断です。重い、擦れる、片側が下がるといった症状があるなら、その情報も合わせて点検を依頼してください。
交換では、カーテンの材質だけでなく、レールや取付部材の仕様、既存下地の扱いを確認します。海に近いから特定の材質なら何でもよい、とは決まりません。寸法、用途、製品の適用条件を踏まえ、その場所に合う組合せを選びます。見積もりには、撤去と新設のほかに、壁の補修や仕上げが含まれるかも確認します。
サビの写真は近接したものと全体の二種類があると役立ちます。高い部分を撮るために脚立へ上る必要はありません。見える範囲を知らせ、職人が現地で調べます。新しいシャッターを、傷んだ金具へ任せきりにはできませんから、目立たない支えの部分まで一緒に整えましょう。
出入口が一つの車庫は、停電時に外から操作できるか確認する
車庫のシャッターを電動化するなら、停電時にどこから入り、どこで手動操作するかまで確認します。切替装置が車庫の中にあって、ほかに扉がなければ、外にいるときには装置へ手が届きません。電動で便利になることと、電気がないときに出入りできることを、一緒に考えておきます。
岬町で既存の住宅や車庫を改修する際は、建物を残して設備だけ直すのか、入口全体を替えるのかを分けて検討します。手動操作の方法は製品ごとに違います。今のメーカー・型式と出入口の配置を現地で確認します。
手動切替後にチェーンを使う形式や、カーテンを直接動かす形式などがあり、操作する場所や必要な力も変わります。外側から操作する装置を検討するなら、その製品に対応するか、防犯上の扱い、鍵の管理まで確認してください。別の入口がある車庫では、そこから装置へ近づける通路も空けておきます。
ただし、停電で動かない場合と、ばねや開閉機が故障している場合は別です。斜めに止まった、急に重くなった、部品が外れたという状態なら、切替を試す前に点検を依頼します。正常なときの手動操作を、故障中でも同じようにできると考えないことが大切です。
引渡しでは、普段使う人が手順を確認します。説明書は車庫の中だけでなく、家の中など出入りできる場所にも控えを置くと便利です。メーカー名・型式・連絡先を写真に残しておけば、操作方法を問い合わせるときにも使えます。開かない車庫の中へ説明書を大切にしまってしまうと、必要な日に読めません。
今の手動式を軽く直して使う案と、電動化する案を比べることもできます。毎日の負担、停電時の操作、電源工事の範囲まで含めて選びましょう。便利な設備ほど、普段と違う場面の使い方を先に揃えると、長く使いやすくなります。
水を使う作業場では、濡れる範囲と電装部品の位置を伝える
床を洗う作業場で電動シャッターの調子が悪くなったら、どこまで水が掛かるかを修理業者へ伝えてください。カーテンが濡れることと、操作盤やモーター、配線へ水が掛かることは別の問題です。動かない原因を水と決めつけず、普段の作業環境と故障した時期を合わせて調べます。
深日港など沿岸の作業場で、漁具や道具を扱い、実際に洗浄を行う建物なら、水の使い方に合わせた点検が必要です。ホースで床を流す、入口へ水がたまる、雨のときだけ濡れる、と具体的に説明してください。
電装部品が濡れた疑いがあるときは、繰り返し操作して動くか試さず、その状態を伝えます。ブレーカーが落ちた、操作盤に水が入った、焦げたにおいがするなどの情報は優先して知らせてください。盤を開けて乾かしたり、配線をつなぎ直したりする必要はありません。シャッター側と電気設備側のどちらを調べるか、現地で切り分けます。
修理では、操作器や配線の傷みと、カーテン・レールの腐食を分けて確認します。水が掛かる位置へ新しい機器をそのまま戻すのか、配置や保護方法も見直すのかを検討します。製品の仕様に合う場所へ設置し、部品を交換した後も同じ条件で傷めないようにすることが目的です。
交換の打ち合わせには、床の洗浄方法や荷物の置き場所を知る担当者がいると話が進みます。普段の作業を止める時間、部材を置く場所、洗浄を再開する順序を決めます。工事後は開閉と安全装置の確認に加え、操作器まわりへ物を積んだり、水を向けたりしない運用も共有します。
シャッターは閉める設備ですが、どの製品も水洗いし放題というわけではありません。設備の仕様と作業方法を合わせておけば、修理した部品をまた同じ場所で傷める手戻りを減らせます。何を直すかだけでなく、何にさらされるかも大事な情報です。
山側の現場は、部材を運ぶ車と作業場所までの経路を確認する
シャッターを交換する際は、工事車両が建物の前まで入れるか、長いレールやカーテンを運ぶ経路があるかも確認します。道路から入口まで距離がある、途中に階段や曲がり角がある場合は、運搬方法が工事の段取りに関わります。住所だけでは分かりにくい条件を、現地調査の際に共有してください。
孝子など山側の地域を含む岬町では、沿岸の平坦な敷地とは違う搬入条件の現場もあります。どの道路も狭いという意味ではなく、実際の進入路と入口の位置を確認します。道路の分岐、目印、敷地へ入る位置が分かる写真があれば、職人が現地を探す際にも役立ちます。
大きな交換部材は、その場で短くして運べるものばかりではありません。レールをどちらから入れるか、ケースを外す方向に壁や木がないか、脚立を安定して置けるかを調べます。古い車庫で梁や屋根が近い場合は、その部分を含めて採寸します。シャッターの幅だけを測って注文すると、設置する前の運搬で困ることがあります。
現地調査と本工事は、確認する目的が異なります。最初に症状と寸法を調べ、必要な部材を確定してから交換日を組むと、手配違いを減らせます。メーカー表示が読めない古い設備でも、全体の形や巻取り部分を見て判断します。お客様がケースを開けて部品を取り出す必要はありません。
車庫へ車や農機を入れたまま作業したい場合は、移動できるかも先に相談します。作業場所だけでなく、部品を下ろす場所、撤去材を仮置きする場所も必要です。ほかの出入口や駐車場所を使える時間が決まっていれば、工事の計画へ組み込みます。
完成後は、開閉・施錠に加え、普段通す車が必要な幅と高さを確保できているかを確認します。遠回りに見える事前調査も、部材を積んでから「ここを通らない」と分かるよりずっと早いものです。設備と現場の両方を調べ、当日の工事が進む準備を整えましょう。
更新日:2026年10月14日
最短30分で駆け付けます / 地域密着で職人が全てしっかり対応