軽量シャッターとは?重量シャッターとの違いや修理が必要なサインも解説

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軽量シャッターとは?重量シャッターとの違いや修理が必要なサインも解説

更新日:2026/04/01

シャッターはスラットの重さや設置する場所、搭載している機能により複数の種類があります。役割は防災や防犯、プライバシーの保護、遮光・遮断など多岐にわたる重要な存在です。

ここでは軽量シャッターの特徴や修理・交換にかかる費用、電動化の可否を紹介します。軽量シャッターの故障が疑われる方や、シャッターの設置を検討している方におすすめです。

軽量シャッターの不具合にお困りなら、日本シャッターメンテナンスへお問い合わせください。弊社では業界最安レベルの5,500円から修理を行っています。費用負担が気になる方も、気軽に相談できます。

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軽量シャッターとは?基本的な定義と仕組みを紹介

軽量シャッターの定義は、厚さ1.0mm以下の薄いスラットを使用しています。自分で手で開閉させる手動と、遠隔操作でシャッターに信号を送り自由に動かす電動の2種類があります。

軽量シャッターはシャフトに内蔵された強力なスプリング(バネ)の力を利用し、軽い力で開閉させる仕組み(スプリング方式)です。数十キロあるスラットを、子どもや女性でも簡単に操作できます。

軽量シャッターは住宅の窓やガレージ、店舗の出入口、倉庫などに設置されています。使用している部材が薄く、シンプルな構造と仕組みで価格も安価なのが理由です。操作が簡単で扱いやすい、安価で導入しやすいなどの理由から多くの場所で採用されているシャッターです。

【比較】軽量シャッターと重量シャッターの違い

軽量シャッターと重量シャッターでは、重さ以外にも複数の違いが存在します。

軽量シャッター 重量シャッター
スラットの厚み 1.0mm以下 1.2mm以上
目的 防犯・プライバシー確保 防火・防煙・防犯
設置場所・用途 住宅の窓やガレージ・店舗 倉庫・大型施設・工場
値段 安価 高額

軽量シャッターは防犯やプライバシー保護の目的で設置される、手動・電動シャッターです。スラットの厚さは1.0mm以下で、簡単に開閉できる扱いやすさが特徴です。

重量シャッターは名前の通り、厚さ1.2mm以上の頑丈なスラットを使用しています。軽量シャッターと比べて厚さと重さがあるため、防犯性や耐久性が高いです。倉庫や大型施設、工場などの大きな建物に設置される場合が多くあります。

重量シャッターの修理・交換が必要な場合とは?依頼する際の価格帯や判断基準も紹介

軽量シャッターの価格相場|新規設置・後付けの費用目安を紹介

軽量シャッターの価格相場は、種類と設置のタイミングにより変動します。シャッターの導入費用を安く抑えるなら、電動より手動がおすすめです。モーターや電子基盤など、高価な部品が使われておらずシンプルな構造なのが理由です。

手動シャッター 電動シャッター
新規設置 100,000円~ 250,000円~
後付け 150,000円~ 300,000円~

軽量シャッターは、後付けより新規設置の方が安く済みます。後付けには既存部分の加工や足場の組立など、費用が上乗せされます。シャッターを導入するタイミングを迷っているなら、初めに設置するのが結果的にお得です。

軽量シャッターの設置費用は、業者により大きく変動するのが現状です。設置費用を少しでも安く抑えるなら、複数の業者から同じ条件で相見積もりを取ります。見積もりを比較検討すれば、お得な業者が見つかります。

シャッターを取り付けたい方必見!費用相場や工事前のチェックリストをプロが解説

【主要メーカー別】軽量シャッターの特徴とおすすめ製品

軽量シャッターは三和や文化、東洋シャッターなど国内主要メーカーから数多く販売されています。耐食性や耐風圧、防錆など性能が向上している製品も多く取り扱っています。

メーカー 人気商品
三和シャッター ・耐風ガードLS

・バランスシャッター

文化シャッター ・ポルティエ(EGM-18GT2)

・御前様(EGM-15SG2-DB)

東洋シャッター ・高耐食性軽量スプリングシャッター

・ワイドスプリングシャッター

東洋シャッターが販売している高耐食性軽量シャッターは、耐食性鋼板を使用しており防錆性能に優れているのが特徴です。塩害が心配な海岸沿いに居住されている方も、導入しやすいです。

文化シャッターのポルティエは、スラット1枚1枚が平らな状態で洗練されたデザインが魅力的です。開閉音が静かで、騒音対策にもつながります。

シャッター会社おすすめ24選|日本国内シェアやメーカーを選ぶ時の比較ポイントも解説

症状に心当たりがあれば要注意!軽量シャッターの修理・交換が必要なサイン

軽量シャッターに以下の症状が現れているなら、修理または交換が求められます。

  • 開閉時に異音がする
  • シャッターが完全に閉まらない
  • シャッターの動きが重い
  • スラットに歪み・錆びがある

シャッターの開閉時に金属が擦れるような音がする場合潤滑油切れやスラットのズレ、異物の混入が考えられます。屋外に設定されている軽量シャッターには砂やほこり、ゴミ、虫の死骸などが詰まりやすいです。適宜掃除を行って、清潔な状態を維持するのが大切です。

シャッタースラットの歪みは物の衝突や劣化、異物の巻き込みです。歪みを自力で修理するのは難しく、さらに変形させてしまうリスクがあります。専門業者に依頼して、直してもらうのがおすすめです。

シャッター故障の原因と対処法~シャッター修理の必要性と手順~

軽量シャッターの修理・交換にかかる費用相場

軽量シャッターの修理・交換には安くて数千円、高くて数十万円がかかります。今回はシャッターの修理・交換にかかる費用相場を、工事内容別にまとめました。

工事の内容 費用
修理 5,000円~
交換 150,000円~

軽量シャッターの修理・交換の費用は、業者により大きく変動します。相場からかけ離れた高額を請求する悪徳業者も存在するため、注意が必要です。事前に相場を把握しておけば、身を守ることにつながります。

修理にかかる費用の相場|5,000円~

軽量シャッターのメンテナンス・点検は、5,000円から行えます。不具合や故障の予兆を早期発見できれば、症状の悪化を防げます。全交換で多額の費用を請求される前に対策できるので、結果的にお得です。

修理内容 費用相場
メンテナンス・点検 5,000円~
中柱の交換 25,000円~
シャッターレールの交換 20,000円/本
スラットの凹み修理 10,000円~
スプリングシャフトの調整 8,000円~

シャッターレールの交換は、1本20,000円程度です。レールの歪みは、スラットのずれにつながります。不具合を他の部品に拡大させる前に、対処するのが大切です。

軽量シャッターのスラットを持ち上げるスプリングシャフトの調整は、8,000円程度かかります。使っている間に徐々に緩みが生じるため、開閉に違和感を覚えたら注意が必要です。

シャッター修理の費用相場はいくら?ケース別の修理・交換にかかる料金内訳も紹介

交換にかかる費用相場|150,000円~

軽量シャッターを交換するには、最低でも150,000円かかります。費用はサイズによって変動し、大きいほど高くつきます。

新規製品を設置するには、既存シャッターの撤去・処分が必要です。既存機器の撤去と処分費はオプションとして別途追加で請求されるため、修理より費用負担は大きい傾向にあります。

交換にかかる費用は、電動より手動の方が安く済みます。電動軽量シャッターはモーターや基盤など、高価な部品が多く使われており本体自体が高額です。設置作業を進めるには電気工事が必要で、専門家への依頼が必須なのも原因です。

シャッターの交換費用の相場を事例とともに紹介!料金の決まり方も解説

軽量シャッターに関するお困りごとはシャッターメンテナンスへご相談ください!

軽量シャッターの修理や交換をプロに依頼したい方は、日本シャッターメンテナンスまでご連絡ください。年間1,000件以上の施工実績を有しており、シャッター業界に精通するプロが担当いたします。

弊社では全国に営業所を構えており、現地に最短30分で到着するスピード対応です。予期せぬトラブルにも迅速かつ丁寧に対応し、今すぐ軽量シャッターの不具合を解決してほしい方に選ばれています。

弊社では、施工後にも1年間の保証付きです。施工にメーカーの純正品を使用した場合は、メーカー保証も対象です。

施工後に万が一のトラブルが発生しても、すぐにプロが駆け付けるため安心して過ごせます。出張やお見積りは無料で対応しているため、誰でもお気軽にご相談ください。

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弊社で担当した軽量シャッターの修理・交換事例を紹介

シャッターが壊れてお困りなら日本シャッターメンテナンスへご連絡ください

軽量シャッターが途中で引っかかり、最後まで閉まらないとのご相談をいただきました。現地調査を行ったところ、長年の使用によるスラットのゆがみとガイドレール内部の汚れが原因のようです。

シャッターの種類 軽量シャッター
修理の内容 ・スラットの調整
・レール内部の清掃
・可動部のグリスアップ
・全体の動作確認
費用 33,000円

まずシャッターを一度巻き上げて各部の状態を点検し、変形していたスラットの調整とレール内部の清掃を実施しています。可動部のグリスアップと全体の動作確認を行い、開閉がスムーズになるよう調整しました。

作業後にはお客様にも実際に操作していただき、問題なく開閉できることを確認しています。今後のトラブル予防として、定期的なメンテナンスの方法についてもご説明いたしました。

軽量シャッターに関するよくある質問

軽量シャッターに関して、よくある3つの質問に回答します。

  • 軽量シャッターは防火設備になる?
  • 軽量シャッターの寿命(耐用年数)は何年?
  • 軽量シャッターを手動から電動に後付け変更できる?

防火シャッターの設置や修理・交換を検討されている方は、不安を払しょくしてから行うと後悔するリスクを抑えられます。よく寄せられる質問をチェックして、疑問を解決しておくのがおすすめです。

軽量シャッターは防火設備になる?

防火設備に対応した軽量シャッターなら、対応可能です。通常の軽量シャッターと同様、住宅の窓やガレージ、店舗に設置できて大切な財産を守ります。防火設備対応で、防火地域・準防火地域の建築物の外壁開口部にも設置可能です。

防火設備仕様の軽量シャッターには、厚さ0.8mmのスラットが使用されています。操作性の良さは変わらず、子どもも女性も簡単に手動で開閉できます。

ただし、厚さ1.5mm以上が求められる特別防火設備には軽量シャッターは設置できません。防火設備対応の軽量シャッターを設置するときは、業者と設置の可否を話し合っておくと安心です。

防火シャッターの仕組みと設置基準|安全のために知っておきたい復旧方法・点検義務も紹介

軽量シャッターの寿命(耐用年数)は何年?

軽量シャッターの寿命は、約10年です。耐久の回数は手動式なら5,000回、電動式なら10,000回程度にとどまります。設置から10年経過している、不具合が複数箇所で起きている場合は修理より交換を検討するのがおすすめです。

シャッターの寿命は、設置環境やメンテナンスの状況により大きく変動します。

屋外に設置されているものは雨風や紫外線、気温の変化などの影響を受けて劣化が進行しやすいです。海沿いでは塩害により、スラットが錆びるスピードが早い傾向にあります。

シャッターの寿命は何年?種類ごとの寿命と延命する取り扱い方も紹介

軽量シャッターを手動から電動に後付け変更できる?

軽量シャッターは、手動から電動に切り替えられます。スプリングシャフトにモーターを取り付ける、既存のものを丸ごと交換するなどの方法が一般的です。施工自体は簡単で、業者に頼めば数時間で解決します。

経年劣化でスプリングシャフトの動きが悪くなれば、手動による開閉は難しいです。子どもや高齢者、力の弱い方には軽量でも操作しやすい場合があります。モーターを取り付ければボタン1つで簡単に操作できるため、手間を大幅に削減できます。

手動シャッターを電動化したい!後付け方法・費用・DIYと業者の違いを徹底解説

軽量シャッターの故障が疑われる場合は迷わずプロへ相談しよう

軽量シャッターは軽くて扱いやすく、老若男女問わず手軽に開閉できます。防犯性や防風性、プライバシーの保護に効果的で住宅や店舗などさまざまな場所に設置可能です。

軽量シャッターの動きが悪い、引っ掛かりがある場合は点検や修理をご検討ください。症状を放置しておくと、他の部品に悪影響を与えて状態を悪化させます。

軽量シャッターの故障が疑われるなら、日本シャッターメンテナンスへお問い合わせください。弊社は国内全てのメーカーに対応しており、どんな不具合にも的確に対処いたします。

弊社では、広告費を使わない自社集客を実施しております。広告にかかる手間や費用を削減し、その分サービスを低価格で提供する環境を整えています。費用面の不安から業者への依頼を躊躇している方も、利用しやすいです。

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この記事の監修者

経歴

シャッター修理の経験は17年以上。大手シャッターメーカーで5年間の製造・施工を経験後、シャッター修理会社に転職。現在は関西地区のチームリーダーとしてシャッター修理工事の指揮を執る傍ら、WEB担当として技術情報の発信も行う。

実績

  • 独立後1000件以上の施工件数
  • 個人宅の窓シャッターから空港倉庫の大型シャッターまで幅広く経験

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