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電動シャッターの値段について!メリット・デメリットもご紹介します

シャッター修理の豆知識
更新日:2019/05/08

電動シャッターの導入を考えているけれど

価格が高いのではないか

メンテナンスが大変なのではないか

というお悩みをお持ちの方も多いのでないでしょうか。確かに、電動・自動シャッターは手動に比べると「リモコン」や「モーター」がついているため、設置価格は割高です。

とはいえ、電動・自動シャッターならではというメリットやデメリットも存在しますので、ぜひご覧になって下さい。

店舗入り口や開け閉めの多い出入り口などでは、電動・自動シャッターの方が、かえって開閉効率が良くなり価格以上にお得な場合があります。

ここでは、シャッター修理業者として長年の実績のある弊社が電動シャッターにおける値段とメリット、デメリットについてご紹介します。

電動シャッターの値段や価格はどのくらい?

自動シャッターや電動シャッターの設置費用は、シャッターを設置する開口幅やシャッターの素材によって変動します。

一般的なご家庭のガレージに採用するシャッターの開口幅は、3mであることが多いですが、工場のような出入りが頻繁で搬入する荷物が多い場合には、開口部が5mほどの場合があります。

また、シャッターの素材には主に「スチール」・「アルミ」・「ステンレス」の大きく分けて3種類が存在します。

スチール製は、安価で導入しやすいため多くのご家庭や店舗で導入されています。安価な分、素材として錆に弱いのが特徴です。

アルミ製は、スチールに比べて腐食しにくい特性がある分、価格が高いです。

ステンレス製は、シャッターの材質の中で最も錆びにくく、見た目も高級感があるためデザイン住宅や店舗等幅広く導入されています。価格についても、材質の中でもっとも高いです。

このように、電動シャッターは素材や設置場所によって価格が決まるのです。

電動シャッターの設置価格の相場は、以下の通りです。

電動シャッターの設置価格相場

  • ・小型電動シャッター 10万円〜
  • ・中型電動シャッター 20万円〜
  • ・大型電動シャッター 40万円〜50万円
  • ・アルミ素材の電動シャッター 70万円〜

 

上記に示した価格はあくまでも目安であり、ステンレス素材で開講幅が広いなど、条件によっては最大で200万円近くまで価格が跳ね上がることもあります。

電動シャッターのメリット・デメリットとは?

一般的に電動シャッターは、設置価格が高いというデメリットがありますが、それ以外に導入することで得られるメリットやデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

電動シャッターのメリットとは

電動シャッターの最大のメリットとは、「自動で開閉できる点」です。

電動シャッターは、ボタンやリモコン操作によって開閉できるため、都度手で開け閉めする必要がありません。

当然のことですが、出入りの多い場所では手動で都度開け閉めをしていたら面倒ですよね。また、車に乗ったままリモコンで開け閉めできるモデルもあるため、スムーズな車庫入れも可能に。

また防犯という観点からしても、手動シャッターと比較してこじ開けづらいという点があります。

電動シャッターは、モーター制御で動いているため、ボタン操作をしない状態では非常に重く、開け閉めがしづらいです。

高級住宅地では、ステンレス製の自動シャッターの導入が多いですが、これは高級感が演出できるほかにも防犯上でも役に立つからです。

さらに、電動シャッターは手動シャッターと比較をしても圧倒的に閉めたときの「ガシャン」という騒音が少ないです。

モーターの駆動で、一定のリズムで開閉するため非常に静か。

住宅地や商店街などでは、シャッター音による騒音トラブルに発展することもありますから、そのような点で重宝しますね。

電動シャッターのデメリットとは

電動シャッターのデメリットですが、まずは「設置価格」です。どうしても、モーター制御で開閉を行うため、部品代が高まりそれに応じて設置価格が上がります。

これは電動シャッターを導入する以上は仕方がないことですが、どうしても予算を抑えて電動シャッターにしたいという方は、今ある手動シャッターを後付けで自動化することも可能

この場合、静音性は手動シャッターのままとなってしまいますが、比較的リーズナブルにシャッターの自動化ができてしまいます。

手動シャッターを電動化する際の価格について!

シャッターを電動化したい!価格は?自分でできるの?

そのほかの電動シャッターのデメリットは、停電や故障の際は、場合によってはシャッターそのものを開けられなくなってしまうことがあります。

対策としては、電動シャッターを導入する際に、電源が停止しても手動に切り替わるものを選ぶと良いでしょう。

手動に切り替えることができれば、万一自然災害等で電源が停止しても安心ですね。

また、手動で電動シャッターを開閉するときの注意点ですが、必ず電源をOFFにしてから開閉しましょう。

手動で開閉をしている最中に、ふいに電源が入ってしまうと危険を伴います。

電動シャッターをやむを得ず手動で開閉する場合には、「停電時」や「故障時」のみにすることが重要です。

またシャッターの電源を戻すときは、完全に手動による開閉が終わってからにしましょう。

まとめ

電動シャッターの導入は、確かに費用がかかります。しかし、費用だけで設置を考えるのではなく、導入後の利便性や効率化も考慮しましょう。

ガレージに車を出し入れするたびに、手動で開閉していてはやや面倒ですよね。ストレスが少ない生活に大きく貢献しているのが電動シャッターなのです。

電動シャッターは、設置費用や交換費用がかかりますが、それ以上にメリットも大きいもの。

弊社では、シャッター修理業者として手動シャッターから電動シャッターへの変更実績も多く、15万円より承っております。

中間業者を挟まないため、スムーズな設置と低価格を実現しています。シャッター設置や交換、修理でお困りの方は、ぜひ一度無料相談へご連絡ください。

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堺隼人

堺隼人

大手のシャッターメーカーで営業職を経て現職へ。ホームページの更新頑張ってます。好きなことは機械いじり。社内で一番PCに詳しい(自称)。
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